先日の月食は、

見ましたか?

私は渋谷にいました

渋谷で月食を見上げてました

10日から上映の『UGLY』を見に行った帰りに

月食を渋谷の路上から見上げてました

生の窪塚様を見ている最中に外では月食は始まっていて

つまり要するに月食より窪塚様を見ていて

そんな贅沢な時間でありまして

だけど見終わってから
月食には間に合いましたので

あぁ
なんて瞬間に
なんて場所にいるんだろうか…と

果てしなくなりながらも
私はたぶん
渋谷と月の間におりまして

でもそれはもはや
太陽と地球と渋谷と私と月が一直線に並んだりしていた感じになっていたものでしたから


もぅなんか
私はずいぶんな
優越感とアウ゛ァンギャルドな感じを抱きつつも

一直線という瞬間の
ありそうでない一瞬を
捉えたとき
宇宙は生きていて
呼吸をしている
生命体なんだな
とかを考えてたら


眠れなくなりそうだったからやめたのでした

そんな皆既月食の日の私でした


恵子
表参道のイルミネーション見たなう。
 
 
KEIKO目線-2011120518040000.jpg
 
綺麗でした~
 
 
一年早いな~
 
 
 
 
 
 
 
 
恵子
 
先日…
おばあちゃんに会いました!
母方のおばあちゃんなんですが
私達、 凄く、 尊敬しています。
 
今おばあちゃんは、89歳ですが、
 
市民ホールなどで踊り(日本舞踊?)の発表会とかあると 背中丸まったままの姿で 首は下向いちゃってるんだけど ちゃんと音に合わせて踊って 最後に必ず 笑顔で手を振る 仕草が、
愛らしい…と 巷ではスターなんです。
 
 
皆が拍手で迎えてくれます。
可愛い 箸休め的な存在
なんでしょうか。
 
 
不思議な癒しパワーがあるようです。
 
そんなおばあちゃんですが、スーパーとかでもたくさん声をかけられるそうで
また踊り楽しみにしてるからね。とか
上手に踊ってたねー。と…
誰だかわからない人がたくさん話しかけてくるんだよ、と言ってました。
 
そうです、おばあちゃんにはファンがいるんです。
 
 
今では
"可愛いおばあちゃん"
で親しまれてますが
 
おばあちゃんは
実は凄ーく、苦労人。
 
 
今、舞台で人を癒すような人である訳があるんだな、と思っています。
 
おばあちゃんは若い頃に
東京で空襲にあっていて
 
まさに、防災頭巾をかぶって
土手沿いを 走って逃げ回った人達の一人です
 
当時、十代後半?
 
東京に奉公に来ていた時代で、
周りに身内もなく、
雇われの身である状況で
空襲から逃げ回り
必死で 逃げ延びた人です
聞けばいつでも
教科書で習うような事を
淡々と語ってくれます。
 
 
先日は改めて、当時、どんな服を着ていたのか?
どんな髪型だったのか?
どんな日常があったのか?海や映画には行ったりしたのか??
 
と質問攻めをしました。
 
案の定、おばあちゃんは
独特の理性的で穏和な微笑みを浮かべながら
淡々と答えてくれました。
気丈に生きた若い頃のおばあちゃんの姿が少しだけ
垣間見れた気がしました。
 
でもやっぱりおばあちゃんは謎めいていて
 
いっぱいあの内側にいろんな想いを持っているんだ、と果てしない気持ちにさせます。
 
尊敬します。
 
そんなおばあちゃんは
やはり凄く立派に生きてきました。
 
他人に厳しい雰囲気なんか見せない 本当の厳しさを持った人です
 
私達にも尊厳とか礼儀を守って接してきます。
 
私達を叱るとか、注意するとかって事は 絶対にしなかったのです
 
 
孫の私達にでさえ
叱る のではなく
孫達に失礼の無いように 孫達に恥じる事のないように
 
と…
尊厳を持って接してきてくれていました。
 
本当の 恥じない生き方 を見せてくれる人であります。
 
そんなおばあちゃんが
私達にはいます。
 
 
 
凄いダロー!
 
 
ではなくて(笑)
 
 
立派に生きている人がいて、強く 恥じない生き方をしている人がいる事が
とても嬉しくて、勇気をもらいます。だから言葉には力があって、当然、癒されたりもします。
 
これは人が人に求める根本なのではないだろうか?
 
 
と思ったのであります。
 
ものすごーく
文章が長くなっちゃった訳だけどもねDASH!DASH!KEIKO目線-1FL0359.gif
 
そう思ったのであります。