12時頃に帰宅家

40.4℃あったけど、最終座薬が8時だったからまだ使えないなぁ~って思った。
寒いって言ったので毛布でくるんで横に寝かせ、DVDを見たいと言うのでつけた。見ながらウトウト眠そうだった。


クスリだけは飲ませなきゃと思って、起こしてタミフルを12時半に飲む。
『まず~しょぼん』って言いながらもちゃんと飲んでまた寝た。

若菜の横について、元気な結菜と遊んだりおっぱいあげたりして、ふと若菜をみたら……左手が上がってる!!けいれん!!!!

思い出すだけで恐ろしい……
泣けてくる……

左上下肢の緊張性けいれん発作
目は上むいて歯を食いしばって泡もふいてる。全身ガタガタ震えて、呼びかけにも反応しなくて、3分以上は続いたはず。

当たり前だけどパニックになった。でも、ちゃんと状況判断しなきゃと思って、若菜のけいれんしっかり見て誤飲しないように横にむかせて口を開けさせた。泡と一緒に嘔吐した。救急車も呼んだ。

あとはパニックすぎてよく覚えてないけど、電話の人に『お母さん落ち着いて。今向かってるから』って何回も言われたのと結菜が横で激しく泣いてる声しか思い出せないあせる

若菜のあのときの顔と、呼んでも反応しないのには本当に本当に泣けて怖くてたまらなかった。

救急車に乗ったときにはピクつきがまだあって、呼びかけにも痛み刺激にも反応ない。救急隊の人が『意識なし』って言ったのが耳から離れない。
救急隊の人に経過聞かれても動揺しすぎてちゃんと言えたのか思い出せない。若菜の生年月日すら言えなかったあせる

市民病院着いて小児科で処置うけてる間、廊下で泣くことしかできなかった。もっとしっかり見ててあげればよかったって後悔ばかり。

あーチャンもパパもすぐ来てくれて結菜を預けた。お義母さんはそこの病院で働いてるからすぐ駆けつけてくれて、みんなが来てくれたことに本当にほっとした。


先生からは、『熱性けいれんは熱の上がり始めにけいれんするので、それは違うはず。考えられるのは、タミフルの副作用か、脳出血、髄膜炎など色々あります。左右非対称のけいれんは病気が隠れてるので色々検査します。』と言われた。


続く……