なぜ、世間の人から『ひとりっ子はかわいそう』と言われなければならないのでしょうか。



まず、第一に『余計なお世話です』


そして『かわいそうって誰が決めたのですか?』




わたしは2児のママですが、
上の子(娘)と下の子(息子)とは2歳半離れてます。

その間に言われたことがあります。
『早く兄弟が欲しいわねぇ』と。
………知らないおぱさんから。笑


ホント余計なお世話。




そして、ふたり目妊娠を義母に報告した際、
『よかったわね。だってひとりっ子じゃかわいそうだもの』って言われました。



わたし自身、ひとりっ子です。
なぜかわいそうですか?

愛情ひとり占めできたし、母とは大親友だったし、ぶっちゃけお金もかけてもらいました。

確かに母が亡くなった時は『きょうだいがいたらな』と思いましたが、自分でなんとかできたし、きょうだいじゃなくても周りの人がたくさん助けてくれました。




まぁ、逆に余計なお世話してみると、
兄が4人いて甘やかされて、マナーも何も知らない何もできないばあさんの義母よりはマシかと。



ひとりっ子だろうが、きょうだいがいようが、それが自分の居場所。
子ども(本人)はそれがあたりまえ。

その環境で育つのだから、その子にとっての『普通』になると思います。

そこで自分がしあわせだと思える思えないはその子次第。きょうだいがいる、いないでの判断ではないと思います。


親は悩むかもしれません。
『きょうだいがいたほうがいいんじゃないか』『きょうだい作ってあげればよかった』って。



わたしもふたり目は悩みました。


我が家は、じじばばの手助け皆無です。

夫婦ふたりで子どもふたり育てられるか…

何度も夫婦で話し合いをしました。




そして、出た結論が『将来、あの時もうひとり子ども生めばよかった、と後悔だけはしないようにしよう』でした。


我が家はありがたいことにふたり目にも恵まれました。
下の子はまだ10ヶ月だけど、すでに大変なこともあります。 逆に楽しいこともあります。

でも、ひとりっ子だったとしてもかわいそうではなかったはず。

……というか、他人に言われるのはどうして?

すごく納得いかない。

まぁ、1番納得いかないのはひとりっ子のわたしに『ひとりっ子はかわいそう』と言い放った義母ですけどね。