先日、とある老人ホームへ診療に行った。


個人情報なので、詳しくは書けないが、


どこかで見たことがある人とエレベーターで一緒になった。


「どこかで見たことがある」レベルではなく


瞬時に「あの先生だ!」と気づいた。



学生のときの恩師だった。



見た目は全然変わらない。

すぐ気づいたくらいだもの。



でも、今の姿を見られたくない人も多くいるため


すぐに声をかけることは避け、


施設の方にこっそり「あの方、、、◯◯先生ですよね?」と聞いた。




ものすごいお世話になった先生だった。




「声かけてみますか?」


と言っていただいたので、


「ご本人が嫌がらないようでしたら。」


とお願いした。




しばらくして、「会ってもいいですよ。と言っています。」


と返答をもらった。




先生は普通に会話もでき、ものすごく嬉しそうに


懐かしそうにしていたし、


「小川〜!」と言ってくれるかなと思ったけど




「ごめんね、私何も覚えていなくて。」




と言われた。



ちょっぴり寂しかったけど、


「あのとき、試験直前で、私インフルで熱出してて、先生に小川は大丈夫!って言ってもらったんです。」

※何年も前はインフルで熱出していようが無理してでも行ったりしてた時代


それだけしっかりと伝えた。




バリバリッとした怖い先生だったなぁ。


その雰囲気は全然変わってなかった。




「またいつか会いましょう。」



と挨拶をして帰った。



何年も前のことを思い出して、泣きそうになりながら帰った。



沢山の人たちとの出会いを経て、


今の私がいる。





今年は、今年こそは、


「きちんと休みを取る!」


を目標に掲げたのに


2026年仕事初め当日、


結局、昼休みなしになってしまいましたガーン




休み明けは外来も訪問も


取れた、痛い、腫れた。


という方が多く、


訪問依頼だとどうしても、


「明日以降でいいですか?」


を言えない私あせる



「どうにかして、今日行きます!」


って言ってしまうので、


結局、夜まで動きっぱなしでした飛び出すハート




訪問途中で、猫のサバトラさんを発見。


車を停めて、「あなたはトラなの?」って


話しかけてたけど、


しばらく私の顔を見て去って行きました。



去って行く後ろ姿を写真に撮ったら


どう考えても、熊笑い泣き


もう熊にしか見えない!



でも、これは、猫です。





さて、午後も頑張りますダッシュ

あけましておめでとうございます門松



というか、、、



いつぶりのブログの更新かよ!って話ですが笑い泣き



去年は(去年も)忙しすぎて



全然ブログどころではなく。



かろうじてインスタのストーリーズを更新していた感じです真顔




さてさて、去年の終わり付近から



訪問歯科のYouTubeチャンネルをスタートしました!


https://youtube.com/@ogawa.morioka.houmonshika?si=m7vIbHwamzqjR63b





お!もうすぐ1万いくじゃないですかーラブ


嬉しい!


毎週水曜日に更新しているので、


チェックしてねびっくりマーク

年中の初めての発表会以来、

 

一度も娘の演奏を正面から聴いたことがない。

 



いつも、足台、ペダル、椅子の高さの調整を担当するので

 

舞台袖から見守ることしかできない。

 

 

すぐにこの役目が必要なくなるときが来るだろうから

 

そのときまで、この後ろ姿を見守っておこう。

 






今日の発表会は、納得のいく演奏ができなかったらしく

 

思いっきり、膨れっ面して、

 

帰りの車で泣いてた。

 

 

やっぱり親子だなぁ。

 

私もバレエだったか新体操だったか

(どっちだったか忘れた)

 

 

うまくいかなくて、膨れて泣いて

 

いくら「笑え」とか言われても

 

笑えるわけないじゃん。とまた怒って泣く。

 

 

ってことがあったな。

 

 

ホントそっくり。

 

 

その悔しさをバネにして、

 

また次を頑張るのだよ。

 

 

いつも成長し続ける楽しみをくれてありがとう。

 

 


「カラスの足は黄色いんだよ。」
 

 

 

 
 
 
家の近くの自転車道路は、私が小学校のときからある。
 
たった1人になれる場所だった。
 
 
中学校のときはウォークマンで音楽を聴きながら
 
自転車でどこまででも行けた。
 
 
寒い冬に歩いてみたこともあった。
 
 
 
花火大会には友達と花火を見たこともあった。
 
 
 
40歳を過ぎ、明け方のウォーキングも
 
1人の大切な時間だ。
 
 
 
そして、小さい頃から、何度と通ってきたこの道を
 
娘と一緒に歩くのも感慨深い。
 
 
 
 
 
ところで、カラスの足は黄色ではない。
 
 
 
小学校の頃、
 
 
父とこの自転車道路に散歩に行ったときだった。
 
 
カラスが止まっていた。
 
 
 
「カラスの足は黄色いんだよ。」
 
父が言った。
 
 
 
たしかに、カラスの足は黄色だった。
 
 
 
「へ〜そうなんだ。」
 
 
と思った瞬間、カラスが飛んだ。
 
 
 
 
 
黄色のスポンジに止まっていただけだった。。。
 
 
 
 
40年近く経った今でも、この話をして笑っている。