少し長い時間、孫を預かっています。
1日は2日ではなく、
かなり日常に近い時間です。
実際に一緒に過ごしてみると
「思っていたのと違うな」と感じることも、
色々あります。
実は私は
「女の子を育てて見たかった」という思いが
ずっとどこかにありました。
マルチーズの女の子と一緒に暮らしていた時は
「女の子を育てるような感覚」も
味わっていた気がしていました。
そして、
孫は女の子がいいなと
自然に思っていたのです。
私は数秘を学んでいますから、
孫の数字も最初からわかっていました。
息子たちとは全く違う数字をもっていて、
数秘を知った時は、
「自分の感覚や思い込みで子供を見ていたこと」に、
あらためて気づきました。
そして孫は
また息子たちとも違う数字で、
私自身の数字と照らし合わせると、
さらに難しさを感じる部分もあります。
でも、同時に
息子夫婦だからこそ支えられる部分も、
たくさんあることが見えていました。
数字を知っていたことで
「こういう質を持っている子なんだな」という理解は
以前よりしやすくなっていると思います
だからこそ、
必要以上に否定せずに見られる部分もあります。
でも、同時に、
「知っていたからこそ救われた部分」と
「知っていても大変なもの」
その両方があるのも自然なことで。
頭で理解していることと、
実際に関わることはやはり少し違います。
可愛さもあるし、
大変さもあるし、
思うようにいかないこともあります。
正直
自分の余裕のなさに気づくこともあります。
でも
実際にこうして関わる中で、
見えてくることもあるんだなと感じています。
まだこの時間は続いていくので、
今は、その時その時の自分の感覚を
大切にしながら、
関わっていこうと思っています。
