Kei子のブログ -5ページ目

Kei子のブログ

ブログの説明を入力します。

Mちゃん、「せんせい、お弁当食べたら、女子会しよっ!」

先生、「いいよ。ま、女子には違いないから…お互い。」

女子会が始まったら、この場にいない子の悪口。


先生としては、『ひとの悪口を言ったらダメやん』と、

教科書通りのことを言わないといけないのだろうが…


先生、「ふ~ん、そうなん…」

Mちゃん、「ほんでなぁ、○○ちゃんひどいねんでぇ!

これはわたしだけと違ってな、

みんなおんなじ嫌なことやられてんねんで、なぁ?みんな!」

Tちゃん、「そうや!」

Aちゃん、「うん!そうやぁー」

Kちゃん、「そうやでぇ…」

先生、「へー…」


Mちゃん、「ほんでなぁ、○○ちゃんわたしに、『くろこぶた』って

言うねん!」

先生、「うまいこと…いや、ひどいこと言うなぁ。」

先生、「『こぶた』やったらまだわかるけど、

『くろ』をつけんでもいいやんなぁ…」

Mちゃん、「そうゆう問題?」

でも、TちゃんもAちゃんもKちゃんも一斉に「プーッ」と、吹き出していた。

その時には、言われた本人も「ウキャキャキャキャ」と、笑い転げていた。


Mちゃん、「そうやっ、M今度なぁ、わんぱく相撲に出るねん!」

先生、Tちゃん、Kちゃん、「………」

Aちゃん、「ぷ」


しかし、先生はこの辺で

道徳的な指導をしておかなければならないという衝動に駆られ、


先生、「あのなぁ、風の強い日、道端に唾を吐いたらその唾が風で吹き返されて

結局自分にかかってしまった、という話があるねん。

だから、嫌なことをしたり言ったりしてたら……最終的には自分にかえって…」

Mちゃん、「えーっ、道ばたにつばなんか吐いたらあかんやん!」


先生、「うん、ま…そういうことやねんけど…」

Mちゃん、「そんなことしたら、おばあちゃんに怒られるで。

Mのおばあちゃん、めっちゃ怖いねんでぇ。」


先生、「うん、ま、普通そんなことしたらあかんねんけど、

今はそういうことを言ってるんじゃ…」

Mちゃん、「この前なぁ、Mのおばあちゃん、知らん人にめっちゃ怒ってんで。モラルがなんとかってぇ!」


先生、「へー…ま、それは当然やねんけど、今は…」

Mちゃん、「Mのおばあちゃんなぁ…」


先生、「もお、ええわっ」






Kei子のブログ
   
↑クリックしてね