自分らしく生きる女性の伴走者
ヒラテケイコです
医者嫌いが久しぶりに歯医者に行ったら、
子どもの頃受けた心の傷が
癒されていたことに気づいた
子どもの頃の体験を二つ。
歯医者でしみると言った虫歯に、
強いエアーを掛けられて
痛くて涙目になったこと。
お腹が痛くて、
盲腸かもしれないと
町医者に行って
セクハラを受けたこと。
このイヤな体験に、
長いこと囚われていました。
だからわたしはこれからも、
医者には行きません。
・
・
・
とは言いいません。笑
先日、歯が痛くなり
仕方なく歯医者に行きました。
以前なら、
予約前から憂鬱になってましたが、
今回その気持ちが出なくて
おやおやー。
理由を考えると、
・ネガティブな気持ちに
OKを出せるようになっていた。
・医者嫌いになった気持ちが癒された。
・腹を括った。
などが浮かびました。
いま治療にストレスなく通えていて、
ひと安心してます。
今回思ったことは、
自分を大切にできるのは、
やっぱり自分だということ。
子どもの頃、
痛がる姿を笑われた恥ずかしさ。
止めてくれない恐怖。
「辛かったよね」
「怖かったよね」
「守れなくてごめんね」
あの時の感情に
大人のわたしの心が寄り添い、内側から満たす。
久しぶりの歯医者は、
長いこと握っていた心の傷が
すでに癒されていたことを、
教えてくれました。
モヤモヤする気持ちの整理の
お手伝いします。
