アドラー流未来思考の子育てと
ママの心の整え方サポーターの
ヒラテケイコです
アドラー心理学でいう
「ヨコの関係」とは、
相互尊敬相互信頼。
「タテの関係」とは、
支配コントロールの上下関係。
親から見る我が子は、
小さくて可愛くて
できないことが多くて、
守りたい存在。
子どもの年齢が上がると、
いろいろなことを体験させたい、
と思うようになります。
そしていつの間にやら、
まだできないと、
できないところに注目するように
なっていくのです。
タテの関係になりつつあります。
わたし達オトナ世代は、
できないところをできるようにし、
できる子は偉い子、
できない子はダメな子、
そんな時代の教育を受けてきたので、
できないところに注目してしまうことは、
普通なんですね。
それこそ呼吸と同じくらい!
また親は、
子どもと比べたら人生経験がある。
子どもがやることへの
見通しが立ってしまう。
子どもの課題を
親が肩代わりしてしまう。
ヨコの関係は、
尊敬と信頼の関係です。
子どもを信じ見守る。
子どもの気持ちを尊重する。
相談されても解決するのは子ども自身。
アドラー心理学は
全ての人間関係に役立つ
心理学ですが、
まずは、
自分自身とヨコの関係になる
これが大事です。
少しだけでもいいので、
頭の片隅に置いて欲しいです。
白状すると、
わたしはタテの関係の子育てをしてました。
当時の我が家は、
緊張感のある家庭でした。
これはわたし自身が、
家庭内でリラックスできなくて、
その雰囲気を創っていたのです。
勇気づけを学んで、
自分自身を尊敬し信頼する。
自分自身に勇気づけをする。
この2つを知り、
お稽古を続けてたら、
ユルい家庭になりました。


