某テレビ局の番組で、衝撃の心霊動画連発をやっていて、ついつい見ていた。
ありやなしやというと、まあ、ありかと思うが結構不気味な映像がたくさん見られた。
まあ、霊の世界とか映像の真偽はともかく、人の道を外れたら地獄行きだという倫理観は持ち続けていたいものだ。
あさ、みのもんたの朝ズバを見ていたら、東日本大震災のとき、港に押し寄せる津波に、敢然と挑んだ漁船の話を見ていた。
無茶な話だったが、さすがに大ベテラン。操船技術が半端ない。
津波を乗り切ったときの様子は、臨場感たっぷり。
舳先の突っ込みどころ、エンジンの吹かし方、入り切りなど、正に手に汗握る話だった。
昨日の夕方、携帯に見知らぬ着信番号。
とりあえず出てみることにした。
もしもし。
何と、それは懐かしい声。
十数年前、京都で勤務していたときの先輩からであった。
いきなり、ごぶさた的な、サプライズ。懐かしい記憶が蘇る。
お世話になりっぱなしで、気がつけば月日が経つのが早いこと。
残暑見舞いはまだ間に合うか?