土曜日。
テレビで、映画「僕らはみんな生きている」(1993年、松竹)を見た。主演、真田広之。
ビジネスのためタルキスタンに駐在しているリーマンが、その国の内戦に巻き込まれてしまうというコメディーです。
銃弾が飛び交う中、あくまでも民間人、日本のリーマンらしく敢然と状況打開にあたる姿が涙ぐましい。
スパイ容疑で反乱軍に拘束された同僚を助けるために知恵を絞り、エンジニアとしてアイテムを開発し、命懸けで解放を迫る。見た目がちゃっちいアイテムを見て、反乱軍の隊長が、「どうせこんなものは二、三日で壊れるだろう。」と吐き捨てた言葉に、思わずキレた主人公は、「日本のエンジニアをナメるな!」と一喝。
若くてなよっとした真田広之だったが、その場面では、かなりカッコ良かった。
自分自身も、誇りと自信を持ち続けたいと思いました。
テレビで、映画「僕らはみんな生きている」(1993年、松竹)を見た。主演、真田広之。
ビジネスのためタルキスタンに駐在しているリーマンが、その国の内戦に巻き込まれてしまうというコメディーです。
銃弾が飛び交う中、あくまでも民間人、日本のリーマンらしく敢然と状況打開にあたる姿が涙ぐましい。
スパイ容疑で反乱軍に拘束された同僚を助けるために知恵を絞り、エンジニアとしてアイテムを開発し、命懸けで解放を迫る。見た目がちゃっちいアイテムを見て、反乱軍の隊長が、「どうせこんなものは二、三日で壊れるだろう。」と吐き捨てた言葉に、思わずキレた主人公は、「日本のエンジニアをナメるな!」と一喝。
若くてなよっとした真田広之だったが、その場面では、かなりカッコ良かった。
自分自身も、誇りと自信を持ち続けたいと思いました。
