先日、妻が手痛いミスをした。


始めは自分もかなり怒ってはいたが、自分もサポート出来なかったという事では同罪だが、


昨年は妻が退院したかと思えば入れ替わりの様に母が癌で入院、手術。母が退院したかと思えば入れ替わりで自分が胆嚢摘出手術で入院。母が手術の時に胆嚢の腫れが発覚したが、黙っていた。正直余裕が全くなかった。


そんな妻の母は自分がドン引きするほどキレていた。

妻はずっと下をむきっぱなしだった。


退院して薬飲んで治ったと勘違いしてんのか?って感じだった。


妻は、精神障害者だ。


怒り方にも限度があるだろう。


彼女は結婚当初、母親への恨みつらみが凄かった。


はじめはお互いの仲を取り持つ様に努めていたが、


先日の怒り方をみて、彼女が言っていた事を本当の意味で理解した。


小さい頃からこんな怒られ方をしていたのかと思うと、たしかに知り合いの霊能者に言われた通り、これは人災だと思った。


傷つくというレベルではなく、病んだのだ。


昨年3ヶ月も入院したというのに、健常者に対しての怒り方と同じ。


結局、わかってないのだ。人の気持ちが。

当時は金だけ出して丸投げだったし。


幼少期の性格の構築に大きく関わる時期に、先天性の病気も見抜けず、ただ怒鳴り散らし、心のケアをしなかった罪は重い。外面は良くても、もう騙されない。



うちの家計事情は良くないし、妻にしたらかなり辛いだろうが、そりゃ帰りたいと言わないよ。


妻は俺が守る。


仕事で成果を出して、見返してやろうと約束し、お互い奮起した。