去年ルノアールで去年ルノアールで 完全版 (マガジンハウス文庫) せきしろ著これは喫茶室ルノアールで起こる日常とそこから発展する妄想のお話です人って何を考えているんだろう?他人が何を考えているのか私はいつも知りたがっているそしてそんな他人の頭の中の一部分がこの小説から垣間見えますそう考えると、あらゆる本に書いてある色んな事って、誰かの頭の中の一部分なんだってことを急に発見したというか、リアルに感じられて、また新しい視点が増えたような気がします