グアム3日目は、タロフォフォ川のリバークルーズ



チャモロ人のガイドさんが、葉っぱで☝こんなのを手際よく作って子供にプレゼントしてくれます。
チャモロの人は子供の頃からこんなのを作って遊んでるんでしょうかね~

川岸に色々な生き物が現れます



中でも1番驚いたのは、イグアナでした
「ソコにいるよ!!」とガイドさんが教えてくれるものの、うまーく木々に馴染んでるのと、日本人の鈍った視力じゃ全然見えない

やっとの思いで発見できて、撮影できたものの、お顔は隠れてしまいました

餌を付けて釣るだけが『釣り』じゃないんですね

面白ろ可笑しく進んで行くリバークルーズですが、一点だけ少し真面目に

ガイドさんから横井庄一さんのお話を聞きました。
太平洋戦争終戦後28年もの間、終戦を知らずにグアムのジャングルに身を潜めていた日本兵。その暮らしの様子なども。
グアムの人が、日本人が忘れかけている戦争のお話を日本人に伝えてくれている…
何度も行ってるグアムですが、これからは子供達にそういった戦争のお話もしていきたいたいと思いました




とでも言いましょうか、ヤシの木やバナナの木や…あとはよくわからないけど、ザ・南国の木々が茂る中、船でゆっくり進みます








