発注先の運送業者から連絡が入り、残れる人が決まりました。

全員が残る希望を出したので最終的には運送会社の担当者が決めたようです

 

切られたのは5年以上担当していたベテランドライバーの二人でした。

 

私は2年目でベテランドライバーさんの次に古かったのですが

そんな理由で残れたとは思いませんでした。

 

直接、担当者に聞いた訳ではありませんがベテランドライバーの

お客様に対して馴れ合いの態度が原因だと思います。

 

運送業界では荷物を預かり配達が完了すれば終わりという単純な作業です。

もう時代が変わって運送業界でもサービス業として捉えて行かないと難しいと思います。

 

私は30年近く他業種で営業の経験が有りますので対人スキルはありました。

後から入った二人も家電販売員と美容師さんでしたので対人スキルは高いです。

 

ベテランドライバーさんは得意先で ”まいど” ”おおきに” で京都や大阪では通じる挨拶です。

 

私は ”まいど” を ”お疲れ様です。” に変えた。

”お疲れ様です” とねぎらいの言葉をかけると ”お疲れ様です” と返事が帰って来ます。

受け取りにサインをしてくれた人へ”ありがとうございます” と感謝を直接伝えます。

帰り際には ”おおきに” を ”ありがとうございました” と もう一度、感謝を伝えます。

言われてみれば当たり前の事ですがこのほうが確実に相手に伝わる挨拶です。

 

このちょっとの差が生き残れた理由だと思います。

家電販売員と美容師さんも軽貨物運送業でこの仕事が初めての仕事だったので

私が横乗りしてコースを覚えてもらう時に考え方も教えたので同じように残れたと思います。

 

ベテランドライバーよりサービス業の視点で仕事を考えてる人が生き残ったのです。

 

長く担当して貢献してきたと言う過去形の考え方ではこれからは生き残れません。

現在進行系で小さな変化に気づいて対応できる人が生き残って行くと思います。

 

私が居る軽貨物運送業界では発注先の都合で売上が下がれば下請け業者が一番先に切られます。

どの業界でも生き残りをかけたサバイバルゲームは始まっていると思います。

生き残る術は自分で身に付けていかなければなりません。

 

忙しすぎてブログを書くのが遅れている。

アメーバブログはなんとか続いてますがワードプレスのブログに集中しないと・・・・