こんばんわ照れ

あっという間に師走ですね~。でも今年はなんだか長く感じたな汗

喜怒哀楽の激しい一年でしたてへぺろ

 

という訳で、今日は『喜』のお話。

聴覚障害の方の参考になるといいなと思っております。

 

思い返すと最後に映画を観たのは2019年のお正月。

大泉洋さん主演の「こんな夜更けにバナナかよ」だったかな。

聴力は落ちてきてたけど、まだ補聴器なしで普通に映画を楽しむことができてたな。

約1年で聴力はどんどん落ちて、最近とうとう右耳が失調しましたえーん

補聴器しても何も聞こえない…

 

そんな中、友達が映画に行こうと誘ってくれた。

映画は「STAND BY ME ドラえもん2」ドキドキドキドキドキドキ

ドラえもん好きとしては観たかった映画。もちろん最初のも観に行った。

でも難聴の私が邦画、しかも口元も読めないアニメを観ることができるのか?

必死にネットで調べました。

 

見つけたのは「字幕メガネ」!!(ドラえもんのポケットから出てきそう~)

映画のチケットを予約した後、字幕メガネも予約します。

当日映画館でチケットを発券して、チケットカウンターで予約した時の

画面を見せるとメガネを借りることができました。

(スタッフさんからの細かい説明は友達に聞いてもらった)

 

メガネはこんな感じ下差し

写ってないんですがコードの途中にマイクがあって、これは服の上につける。

大きな機械はセンサーで服のポケットに入れてOKOK

映画が始まると自動的に字幕が映しだされますDASH!

 

 

メガネは細いけどしっかりスクリーン全体が見える音譜

いつもテレビで見ている字幕は固定されているけど、字幕メガネの字幕は

顔を動かすと一緒に字も動くあせる

最初はどこを観ればいいかわからなくなったけど、慣れると画面全体を

観ながら字幕を読める便利さを感じることができましたラブ

メガネはすこ~し重いのとつるの部分の締め付けが気になったけど、

映画は十分楽しめたし、何より映画に感動して号泣笑い泣き

 

難聴になってから映画館で映画を観ることは諦めてたから、本当に嬉しかった~。

また観たい映画があったら字幕メガネを借りて観に行きたいなラブラブ