今日もありがとうございます。


さて、なんともまあめずらしい記事がありました。

メキシコにある「海底の美術館」です。


なんともまあ、中国の始皇帝の陵墓を連想させるような

人物彫刻がカリビックの海底に。


Jason deCaires Taylorという有名な若き彫刻家がつくった

のだそうです。


この主旨としては観光産業が発達し、そのせいで珊瑚が

死んでしまうという現象が起きているそうで、若き彫刻家の

力を借りて、ダイビングにも新しい選択肢を与えたいという

狙いなのだとか。




Die Figuren erinnern entfernt an die Terrakotta-Armee im fernen China. Doch diese 350 lebensgroßen Frauen, Kinder und Männer befinden sich in der Karibik. Vor der mexikanischen Küste hat der britische Künstler Jason deCaires Taylor ein künstliches Riff geschaffen, das es so kein zweites Mal auf der Welt gibt.



85歳の修道女の像。


こんな感じに像が海底に下ろされたそうな。


Museum auf dem Meeresboden

(ムゼェウム アウフ デム メァレスボォデン)


Museum 美術館

auf dem Meeresboden英語でon the seabed

訳すと:海底の美術館


最近、異常気象が世界各地で起こっています。

その原因はなんといっても人間。


誰がクーラーなんてもの、発明したんだ?

夏、暑いからクーラーは必需品だけど、冷たい

風を作るために温風を外に出して、それで気温が


高くなるという最悪なサイクルが起きています。


車も1家に2台は普通になってしまった、この現代。

排気ガスが蔓延し空気は汚れ・・・・。


わたしたちの暮らしが便利で豊かになればなるほど

自然は破壊されていくんです。。


今ではエコ、エコと流行語みたいに叫ばれていますが

本当にわたしたち一人ひとりが自覚を持って取組まないと

わたしたちの子供の時代には本当にどうにかなってしまう

んでしょうね。


ああ、おそろしい。。。。


今日もありがとうございました。