先日の検診で胎児にちょっと異常が見られると言われ、もう少し詳しく調べさせて下さいとの事だったので再度病院に行って来ました。
いつもは外来の場所で検診を行うのですが、再検査の時は入院病棟の場所でエコー検査をしました。
入院病棟のエコーの方が鮮明に映るとか・・・
病棟に着くと早速エコー検査開始。先生はじっくりと30分くらいでしょうか、エコーを眺めていました。
血流の具合を見たり、色々な角度からお腹の赤ちゃんを見ているようでした。
しかも私は双子ともあり見るのにとても苦労していた感じで・・・「とにかくよく動く赤ちゃん達で、見たいところがうまく見えないんですよね~」なんて言いながらのエコー検査。
そして、、、「はい。だいたいわかりました。詳しくお話しますので、支度が出来たら椅子に座って下さい。」と言われ、不安を抱えながら椅子へ・・・
「結果的に言いますと、お腹の赤ちゃんに異常が見られるのは事実です。今のところはお一人の赤ちゃんだけですが、先天性の肺の病気です。」と。。。
「詳しい事は専門の病院での検査結果によりますが、病名は先天性嚢胞状腺腫様形成異常(CCAM)
だと思われます。」と告げられました。
簡単に言うと、肺にできものが出来てしまいそのできものが大きくなると心臓や肺を圧迫してしまい、呼吸が出来なくなったりする病気だそうです。
先生から、新しい病院を紹介しますと言われました。
新しい病院は「神奈川県立こども医療センター」家からは車で40分程かかる病院です。
通うのはちょっと大変だけど、こども医療センターにはそれぞれの特殊な専門医がそろっているので、もし何かあっても大丈夫なので安心です。
先生から新しい病院への紹介状をもらう時に、「お母さん、どうしますか?日本では22週以降に赤ちゃんを諦める事は認められておりません。今現在は21週と4日なのでまだ間に合いますが・・・」と言われました。
私の頭の中では?が沢山浮かんできて・・・あ~お腹の赤ちゃんが病気を持っていると知らされたから中絶に踏み切る人もいるんだな・・・と理解できましたが、私の中ではそんな考えは全くなく「私は産みます」と先生に告げました。
もうすでに胎動もあり、心臓も元気に動いてる2人の我が子を失うなんて・・・ありえない話です。
先生に今までのお礼を告げ、紹介状をもらい家に帰りました。
主人にも先生に言われた事を伝えましたが、主人も私と同じ考えだったので次回のこども医療センターへの検診は一緒に行ってくれるとのことでした。
今はお腹の子に病気があると早期にわかって安心しています。その後の対応が出来ますしね!
次回の検診はこども医療センターで行います。また詳しく病気の事聞いてこないとな!