Riverdanceをご一緒に

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東京サラブレッドクラブ・シルクホースクラブの一口愛馬応援ブログです
当ブログは東京サラブレッドクラブ、シルク・ホースクラブより
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2026.05.18
キャニオンファーム土山→クローバーファーム

担当スタッフ「昨日(日)キャニオンファーム土山を出発し、今日(月)こちらに到着しました。一昨年に本州からこちらへ移動した際には40度近い熱発を発症しましたが、今回は熱発こそなかったものの元気がなく、到着直後からボロが硬いなど疝痛の兆候を見せていたため、すぐに獣医師を呼んで治療を施しています。申し送りがあった左トモの歩様の違和感については、疝痛が落ち着いてから改めて獣医師に診てもらうつもり。まずは疝痛の完治が最優先です」

もうさあ…ファーロ君はどうして毎回北海道に輸送するたびに生命の危機みたいな状況になってしまうのさ(TДT)

昨日この更新見た所で何もする気が無くなって倒れてしまいました……。
まずは元気になって下さい…本当に元気になって……。

この後順調に回復して復帰戦が出来る事になったら、どこでも絶対に応援しに行くから。
2026.05.17
5月17日レース後コメント(5着)

F.ゴンサルベス騎手「序盤は割と平気だったのですが、コーナーでキックバックを受けて怯んでしまいました。ルメール騎手の馬(バルボアパーク)の位置取りが理想でした。リズム良く運べなかったのは自分のミスで、日本での騎乗経験の浅さによるものです。本当に申し訳ありません」

加藤征弘調教師「すみませんでした。ジョッキーには『初ダートだから、なるべく砂を被らずにリズム良く走らせてほしい』と注文を出していたのですが…。ロスなく運ぼうと思ってインに入れたのでしょうか。コーナーで砂を被った時に怯んでリズムを崩してしまいました。初めてのダート戦であのような形になると、ちょっと厳しいですよね。直線で前に馬がいなくなってからは気を取り直してしっかり脚を使っていたことを思うと、何とももったいない競馬になってしまいました。この後については厩舎に帰って少し様子を見てから決めるつもりですが、現状は函館や札幌の牝馬限定・ダート1700mがベストの条件という印象。好位から抜け出してそのまま押し切る形がイメージできますからね」

カルデアちゃんの復帰戦は……何とも言えねえ状況に……(T▽T;)
ブライトン君のレースが終わって、急いでカルデアちゃんのパドックに。



復帰戦はプラス8kgの464kgでの出走になりました。



フレッシュな筈なんですが、なんだか歩様が硬いなあ……。
確かに硬さがある仔ではあるのですが、以前はもう少し前脚が前に出ていた気がするのですが……。



覇気はあるようなんですけどね。

パドックは2周くらいした所ですぐに止まれが掛かってしまい、殆ど見られていないのでなんともなのですが、良いような悪いような……。



本馬場に出て来ました~……。
今回はゴンサルベスJが騎乗です。
カルデアちゃん、なんとも『脚元がいつもと違うような……?』という風情で走って来ます。







近付いて来ると、ガックンガックンしているというか…何度も躓きながら、下を気にしながら走っている感じでしたね。
正直に言うと『ダートが全く合っていない馬の返し馬』に見えました。



とりあえず無事に戻っておいで~~~……。

レースはほぼ撮れないのでここからはキャプで。



スタートはちゃんと出る事が出来ました。芝ですしね。



そのまま行き脚がつくようなつかないような感じではありましたが、ダートに入ってからもそこまで走りの感じは変わらず。



逆に押し上げて行きます。
え…ダート走れるんです?あの返し馬で……?



しかし、最内に入ってしまい、完全に嵌まってしまった感じが。



砂被りもかなり気にしていますし、これはちょっと……。



全然行く所が無くて右往左往していますね…可哀想に……。



それでもカルデアちゃん、頑張ってくれます。



前2頭はちょっと力が違い過ぎましたが、砂を被らない状態になるとまた頑張ってくれました。



最終的に5着でのゴールになりました。



頑張ってはくれましたが、8頭立ての5着ですからねえ……。
ダートの適性があるかどうかというのは微妙な所です。
なんといっても待機所まで故障しないで辿り着けるのかと思う位アレな返し馬でしたし、ダートはこなせる程度なのでは無いでしょうか?

どうなるのかなと思いましたが、次走もダートのようで……。
あ、そうなんですかあ……ダートなんだあ……。

色々嫌な事があっても諦めずに最後までその時の全力で走ってくれるのは、カルデアちゃんの本当に凄い所ではあるのですが、ちょっと今回裏目に出たかも……。

今回はゴンサルベスJがプラン通りに乗れなかったという事ですので、次の結果を見て本格的にダートに行くかどうかを判断するような形になりますかね。

カルデアちゃん、無事に走り切ってくれてありがとう。
まずはゆっくり休んで下さいね。

怪我などありませんように。
2026.05.17
5月17日レース後コメント(4着)

西村淳也騎手「落ち着きがありましたし、返し馬の雰囲気も良かったのでチャンスはあると思っていたのですが…。できれば好位のインで前に壁を作ってレースを運びたかったのですが、今回は外枠でしたし、何よりテンから一生懸命に走り過ぎてしまって…。前走との比較で言っても距離は2000mがベストのように思います」

奥村豊調教師「勝つつもりで東京に乗り込んだのですが…。このような結果になってしまい、大変申し訳ありませんでした。3走前にはハロン棒に物見をするなど幼い面を見せていたものの、キャリアを積むごとにそういった面が解消されて真面目に走るようになってきました。今回はその前向きさが悪い方に出てしまった感は否めません。中京だったここ2走の内容が良かっただけに、同じ左回りの東京への遠征を決めましたが、ジョッキーの話からも回りは関係ないようですから、コンディションに問題がなければ中2週で次の阪神開催1週目の芝2000m(6月7日・阪神6R)を視野に入れようと思っています」

ブライトン君は…東京まで遠征して来たのに、残念な結果になってしまいました。
4着で残念な結果というのも贅沢な話ですが、何と言っても未勝利戦ですからね……。
当日は競馬場に行って参りました。



当日の馬体重はプラス4kgの468kg。
輸送があったのに増やして来ましたね。偉い。



関西のお馬さんなので、実際に会うのは初めてです。
少し小柄ですが、品があってまとまっていて良い馬体だなと思いました。



パドックは少し歩みが遅めで、後ろのショウナンマルチが追い越しそうになっていましたね。



止まれが掛かるとちゃんと止まってくれます。良い仔です。



今回も西村Jが騎乗です。よろしくお願いいたします。

当日はギリギリでキャンセル席を拾えたのですが、あんまり撮影に適した席では無かったのでここからはキャプで。



相変わらずスタートは速かったです。



うーんこれは…やはり行ってしまうかな……。



やっぱりハナに立ちました。



……というか、行き過ぎィ(T▽T;)
そんな大逃げするなんて聞いてない!いやちょっとこれどうすんだ……?



持つのかしらと思っていましたが、ラップを見るとここで息を入れたというのもあるのですが、3コーナー過ぎから急激に後ろとの差が詰まって来ます。
というか、こんな馬鹿逃げしていて失速する可能性が高いのに、ルメさんが相当早めからチェックに来てるんですよね……。
前走でも一緒に走っていますので、それなりにブライトン君の力は認めているという事なのでしょうか?



直線に入ってこの差に。これは厳しい。



ここで既に並び掛けられそうになりましたが、ブライトン君、ここからもうひと踏ん張りしてくれます。
本当に偉いなあ……。



ああ、抜かれてしまった(T▽T;)
ですが、何とか掲示板は死守して欲しい……!



4着でのゴールになりました。ああう……。
でも、あの展開からよく頑張った!



掲示板確保で最低限という所ですね。

元々前に壁は作れないメンバー構成だろうなあとは思っていたのですが、コメントを見ると、どうやら掛かって行ってしまったようで…。

ここ2戦中京で3着・2着と来ていたので、左回りが良かった可能性も捨てきれず。
入るようであればこの日の東京は狙っていたのかなと思っていましたが、やはりそんな感じだったようで。
あとはこのレース、想定だと4頭立てだったみたいで……それなら西村Jも来ているし、ここを選択しますよね……。
今回は良かれと思った事が裏目に出てしまった形でしたね。

今後は状態を見てからですが、開幕週の阪神を視野とのこと。
このレースをして掲示板に残るのですから、今の未勝利戦であれば力上位だとは思うので、何事も無く次に向かえたらと思います。

ブライトン君、お疲れ様でした。頑張ってくれました。
まずはゆっくり休んで疲れを取って下さいね。
2026.05.15 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来

担当者「この中間も引き続きトレッドミルでの運動を継続していますが、ゴールデンウイークの週からロンギ場での馴致も開始しました。昨年の8月に育成厩舎へ移動してからは廊下でダクを行った程度ですし、当時からだいぶ時間が経ってしまっているので、一から馴致を行っていくことになります。休養期間が長く運動も制限されていたことで、ストレスの発散方法も理解していなかったと思いますが、外での運動を始めてからは少しずつ落ち着きも出てきています」馬体重522kg

シルクさんの、2歳馬の月中更新がありました。

アーキミロナリアちゃんは、漸く馴致が始まったとのことで、ひとつ前進ですね。
昨年は馴致が終わらないうちにOCDで休養に入ってしまったので、同期のお馬さんとは1年近く遅れてしまっている事にはなりますが、ここから順調に進める事が出来ればと思います。

どうか更なる怪我など無く進めて行く事が出来ますように。

2026.05.15 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港

担当者「この中間は坂路調教を週に5回行っており、そのうち2回は2本ずつ登坂し1本目ハロン15秒~16秒、2本目にはハロン15秒で登坂しています。残りの3回はハロン16秒で1本登坂しています。課題の気性面には気をつけながら進めていますが、急に立ち上がったり、鞍上の言うことを聞かずに勝手に走ってしまったりするので、トレセンに入ってから厩舎に迷惑を掛けないように、今のうちにしっかり教え込まないといけませんね。以前よりも前後のバランスは改善されつつあるものの、まだトモが弱く前重心でワンペースの走りなので、走りの質も上げられるように成長を促していきたいと思います」馬体重508kg

シルクさんの、2歳馬の月中更新がありました。

ラディウス君は、相変わらずあんまり人とのコミュニケーションが取れていないようで……。
ここまで来るとアプローチの方法を変えたほうが良いのでは…などと思ってしまったりもするのですが、そのあたりはどうなのでしょうね。
たぶん甘やかさずに進める方針なのでしょうから、事故にならなければと思います。

調教ペースは更に上がって来ていますので、ここをこなせれば6月移動という事になるのでしょう。
怪我には気を付けて進めて行って頂ければと思います。