キッチンは女の城。という言葉を聞いたことがありますが。
我が家のキッチンは私にとっての戦場です。次から次に戦いを挑んでくるその敵とは
それは時に固すぎるカボチャだったり、真っ二つに切ったなすびの中にいた元気なイモムシ🐛そしてその包丁の刃の部分でフニャフニャ動く謎の小さな物体・・・の実態は足👣だったなんてことも😖💦。いくら気をつけていても缶のフチで指は切るし、時間という見えない敵に追いかけられることもしばしば😓。
でもなんと言っても一番は作業スピードが遅いうえに常に迷ってしまう自分。野菜を使い切るかどうかとか、調味料をレシピよりも少なくしてみようかな、とか。
そもそも。お料理は好きでもなければ得意でもなかった私ですが、息子が出現し成長するにつれ、いつの間にか夢中でキッチンに向かうようになっていました。
食べるもので家族の元気をつくりたい。
真面目にこんなことを思うようになった自分が不思議でなりません。人って変わるんだな~と他人事みたいに思ったりもしていますが😁。
でも、わが息子の身体は私が決めて選んで調理したものでつくられていくんだと思うと責任は重大。「私、お料理苦手なので。」なんて言ってられません!!。
そんなこんなで。目の前で元気に動く小さな命を思いながら、時にキッチンの真上にある小さな空を見上げて頑張っているわけですが。
家づくり中にいただいたキッチンメーカーのカタログには、繰るページ繰るページ素晴らし過ぎるキッチンばかり✨。ショールームも夢のよう✨。見るもの全てがキラキラとしていました。でもそれ、本当に夢だったんですよね😅。忘れてはいけません、我が家は狭小住宅。
憧れていた大きな食洗機、たくさんの調理器具が入りそうな収納、毎日のお手入れが簡単そうなIH等々。眩しいものはできるだけ見ないように心がけて😁。
小さいキッチンができあがりました😊🎶。
いろんな制限はありましたが、私の希望がつまった大好きなキッチンです💕。
つづく