「安土の変」直後の 蒲生氏郷 の足跡周辺を訪ねて


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大坂本願寺と結託していたため
織田信長と戦っていた

名残の 土塁・空堀が残されている。
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晴れ

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ヒマワリ





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和尚様ありがとうございます

(元蒲生貞秀の別邸)

江戸時代藩主 市橋家 菩提寺

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馬見岡綿向神社
(うまみおか わたむきじんじゃ)

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参道




若松の森
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蒲生氏郷が、会津黒川へ移った時に
この森にちなんで、黒川の地を
若松と名付けたとされています。



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延喜式に「馬見岡神社二座」
北にそびえる綿向山を御神体としています。
蒲生氏代々の崇敬が厚く、社殿の再建、寄進などが行われています。

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楠正成 公 の姿も・・・
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「安土の変」直後の 蒲生氏郷 の足跡周辺を訪ねて 

               




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信楽院
(しんぎょういん)

南北朝時代、蒲生高秀が創建したと云われる。
貞秀の時代は音羽城内に移されたが、
中野城ができるとそこへ移される。

蒲生家家臣によって
慶長2年(1597年)現在地へ移築再興。
墓地には、
蒲生氏郷の供養塔
関係資料があります。



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天井画は見事
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蒲生氏郷供養




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こんにちの ガイドさんはMy武者でした
「安土の変」直後の 蒲生氏郷 の足跡周辺を訪ねて
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中野城・日野城 (蒲生城)跡

日野川の右岸河川段丘上に位置する

(築城年代は定かにない)

蒲生定秀・賢秀・氏郷と三代に渡る 蒲生家の居城


天正10年(1582年)本能寺の変の際には、

賢秀・氏郷親子は、

織田信長妻子女房衆を、中野城へ退避させました。




氏郷の産湯跡
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日野川上流ダム湖

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お茶

この周辺は、お茶の産地でもある
日野北山茶

ちょうど、TV放送されたんだそうです。
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お茶
日野町の茶栽培は室町時代に始まるといわれており、
1533年、後奈良天皇に茶を献上し「旭山」と、勅号を賜りました。
江戸時代でこ寛文年間になって、後水尾天皇に茶を献上したところ、
喜ばれ「朝日山」という勅号を賜りました。
以来、日野の茶は「朝日山」と呼ばれるようになりました。
戦国大名で文人でもあった蒲生氏郷が日野城主であったころ、
茶の湯こ若草清水(日野町)を用いたといわれています。
氏郷は「利休七哲」の筆頭に挙げられ、千利休に師事し、
侘の茶道に傾倒したといわれています。
 (日野お茶の歴史等 より)

古代ロマンを追っかけて・・・

と、言ってもおかしくない高島は、
古代の遺跡が多すぎる

高島には 安曇川(あどがわ)という地名がある。

他府県では、安曇(あづみ)ともいう。

古代、九州の宗像(海人族)から、海を渡って波

出雲 ~ 丹後 ~ 若狭 ~ 北陸 ~
など、

やってきた 安曇族(海人族)である。
(あづみぞく)

若狭から今津~高島へ・・・

ロマンにひたってみてくださいキラキラ




鴨稲荷山古墳
(かもいなりやまこふん)
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普段は、建物に覆われており外からしか眺められません。

特別に、学芸員先生の立会いの元 講習


全長60m周濠を有する、前方後円墳
後円墳には横穴式石室から家形石棺が見つかる。
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明治時代、未盗掘の発見だった。

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この中の様子は、
高島歴史民俗資料館 へLet's Go!
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このように朱塗りの石棺・・・



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キラキラ素晴らしい副葬品キラキラ
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地域の豪族だったことでしょう。
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とかげ

打下古墳
(うちおろし)
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平成13年、工事現場から石棺が現れ
石棺内から人骨が発見される
身長155cm男性
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鉄刀一振、鉄剣一口など副葬品も


カエル



安閑神社境内には、

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ふしぎな・・神代文字
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うお座


湖面には

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ここは琵琶湖です

(厳島ではありません)



白 鬚 神 社
(しらひげじんじゃ)

祭神は猿田彦命だが、
本来は背後にそびえる山を御神体(比良明神)


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上の宮
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この奥にも・・・


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岩戸社
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古墳であり、石棺があるのだ
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蛇
白い蛇が度々出て、お供えした卵を戴くのだそう・・・
あぁ~ 会いたいラブラブ

参考→ 白鬚神社


ギョロつきヘビ





琵琶湖沿いより
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とうとう高島にも
アイドル 誕生音譜

ベル UKS48 リボン
(呼んで欲しいらしい)

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鵜川四十八体石仏
(うかわ四十八たいせきぶつ)

高さ1.6mもある花崗岩石製の阿弥陀如来像群。
戦国時代、観音寺城主の佐々木六角義賢が
亡き母の菩提を弔うために建立。

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愛らしいお顔


そして・・・
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ほんの横にも 石室があるのであった。


どうぞ、 ふしぎ発見ばかりの高島へ

探検してみてね

虹