古代ロマンを追っかけて・・・
と、言ってもおかしくない高島は、
古代の遺跡が多すぎる
高島には 安曇川(あどがわ)という地名がある。
他府県では、安曇(あづみ)ともいう。
古代、九州の宗像(海人族)から、海を渡って

出雲 ~ 丹後 ~ 若狭 ~ 北陸 ~
など、
やってきた 安曇族(海人族)である。
(あづみぞく)
若狭から今津~高島へ・・・
ロマンにひたってみてください

鴨稲荷山古墳
(かもいなりやまこふん)
普段は、建物に覆われており外からしか眺められません。
特別に、学芸員先生の立会いの元 講習
全長60m周濠を有する、前方後円墳
後円墳には横穴式石室から家形石棺が見つかる。
明治時代、未盗掘の発見だった。
この中の様子は、
地域の豪族だったことでしょう。
打下古墳
(うちおろし)
平成13年、工事現場から石棺が現れ
石棺内から人骨が発見される
身長155cm男性
鉄刀一振、鉄剣一口など副葬品も
安閑神社境内には、
ふしぎな・・神代文字
湖面には
ここは琵琶湖です
(厳島ではありません)
白 鬚 神 社
(しらひげじんじゃ)
祭神は猿田彦命だが、
本来は背後にそびえる山を御神体(比良明神)
岩戸社
古墳であり、石棺があるのだ
白い蛇が度々出て、お供えした卵を戴くのだそう・・・
あぁ~ 会いたい
琵琶湖沿いより
とうとう高島にも
アイドル 誕生

(呼んで欲しいらしい)
(うかわ四十八たいせきぶつ)
高さ1.6mもある花崗岩石製の阿弥陀如来像群。
戦国時代、観音寺城主の佐々木六角義賢が
亡き母の菩提を弔うために建立。
愛らしいお顔
そして・・・
ほんの横にも 石室があるのであった。
どうぞ、 ふしぎ発見ばかりの高島へ
探検してみてね