今年のシルバーウイークは、9月19日(土)から23日(水、秋分の日)まで5連休となりました。

 

 シルバーウイークの初日、札幌では「サッポロ・サウンド・セッション」という音楽イベントが開催されました。

 

 サッポロ・シティ・ジャズ、パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌、札幌交響楽団の3団体によるセッションです。

 

【野外ステージ】(大通公園2丁目)

 

 演奏曲は、次のとおりです。

 

【演奏曲】

 

 私は常々、「プロのオーケストラ団員が、本気でジャズを演奏したらどうなるだろう?」と思っていました。トランペット、トロンボーン、クラリネット、コントラバスといったジャズの演奏に用いられる主な楽器は、すべて管弦楽団(オーケストラ)を構成する楽器だからです。

 

 今回は、プロのオーケストラである札幌交響楽団が中心となったステージで、サッポロ・シティ・ジャズのサックスフォン、ドラムを交えて「ムーンリバー」、「シング・シング・シング」といったジャズの名曲が演奏されました。

 

 実際に、プロオーケストラの演奏でジャズの名曲を聴くと、曲の魅力が最大限に引き出されて想像以上に素晴らしいものでした。これからも、このような機会を増やしてほしいものです。