「サッポロ フラワーカーペット」は、花びらや自然素材を用いて1つの大きな絵を作り上げるイベントです。北3条広場(アカプラ)のオープニング記念イベントとして2014年に第1回目が開催されました。
【サッポロ フラワーカーペット 2026】
第12回になる今年も、市民ボランティアの方々が、バラやカーネーション等の花びらを広場に敷き詰める作業に取り組みました。
撮影用の櫓から、道庁赤レンガ庁舎を背景に撮影したのが次の写真です。
【花びらで彩られた巨大なカーペット】
離れて見るとまるでカーペットのようですが、近くで見ると下絵が花びらで彩られ、その絵を囲む緑は、カーネーショの茎でできています。
【間近に見たフラワーカーペット】
このイベントは、元々はベルギーで行われているもので、首都ブリュッセルでは、2年に1度大きな祭典が開かれています。ブリュッセル自由大学に留学中の元エコビレッジのスタッフ(現在帰国中)の話では、とても見事なもので観光客が大勢来るそうです。
【ブリュッセル・フラワーカーペット】
*ブリュッセル旧市街の中心にある世界遺産の広場「グラン・プラス(Grand-Place)」。フリー素材
本家本元に比べると、「サッポロ フラワーカーペット」はこぢんまりしているようですが、制作に2日間かかっているので、大したものだと思います。今年は天候にも恵まれて、見事なフラワーカーペットを見ることができます。



