うつ病改善コーチが教える「栄養」で“うつ”を改善する方法

うつ病歴6年の僕だって治った!”うつ”で悩んでる方に自分の体験から、栄養面を改善しうつ病を克服する方法をお届けしたいと思います。


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うつ病を経験して今は克服できて元気に幸せな毎日を過ごしてますが、家族を始め、仕事関係の方や周りの知人の方に迷惑をかけて来たこともまた事実です。
うつ病を克服していく過程では当然、幸せを感じるなんてことはなくて、ひたすら悔しい思いでいっぱいだったことをよく覚えています。

 

うつ病を患ってみて感じたこと

23歳の時のある朝に頭に違和感を感じたことが元々の発端で20代は本当に壮絶な苦しい日々でした。

今までは幸せであったのに何故、自分がこんな目にあっているんだということばかり考えていました。

死にたいような気持にはなったことは一切ありませんが、どうにか早く克服して幸せな生活をしたいとばかり願っていました。

今は克服して元気になってみてうつ病を経験したからこそ、うつ病をどうにかして克服したいと願っている方の気持ちが分かる部分があります。

家族を始め、周りの方の情を知ることも出来ました。

 

1日中ベットで横になって過ごす日々が長くても自分自身のことが必要だと思ってくれる人がいるんだということを知ることができて幸せな気分を感じることが出来ました。

自分のことや病気のことなんてどうせ分かってくれないと思い込んでいた時期もあるのですが、そんなことはなくて私自身に愛情をそそいでくれていて本当は幸せであるんだということが良く分かりました。

日常の誰でも出来る当たり前のことが出来ることや、一般的に普通と言われている生活をすることがどんなに幸せであるかを知るきっかけになりました。

苦しかったり、辛い思いをしないと普段の何事もなく過ごせている日常がいかに幸せであるかを気付くことがないですよね。

今、思いつくだけでも、これだけあります。

うつ病を経験したことによって、人の気持ちが以前よりは分かるようになり人に対して優しく接することが出来るようになりました。
どん底の苦しい経験をしたのでうつ病の方がどんなに苦しいかを知っているからこそ理解できることもあります。
日常の小さな良い出来事に関しても感謝する気持ちが持てるようになっていきました。

こういった辛い経験をしたからこそ幸せになりたいと思いますし、友人、知人がストレスで潰されそうで苦しんでいるときにどう接したら良いのかが少しずつですが理解できるようになっていきました。

友人や知人があのうつ病の壮絶な苦しみを味わう前に早めに対処して、聞き役に回って理解をしっかりして辛かったんだねと共感することが大事で、助けてあげることができるかもしれないということです。

今は本当に辛くて苦しいと思いをされていると思いますが、克服して元気になった時にはどんなに普通で平凡であることが幸せであることに気付ける自分が分かると思いますよ。

自分自身は幸せになるために生きたいと常々思って過ごしています。

こんな風に自分自身は、うつ病を克服する過程で沢山の気づきを得させててもらったと思います。
今では、うつ病を患ってしんどい経験をしたことを後悔してはいません。

うつ病を克服してみて何より得られたことは自分はまわりからきちんと必要とされている人間なんだと理解することができているのでこれからどんな経験であっても、人それぞれ人生のプラスとして生かされることと思います。

うつ病を患う以前は他人からどう思われているかとか評価を過剰に気にして、神経を使い過ぎてとり越し苦労して生きていました。

うつ病を患って克服してみて自分が思い描いていた理想の人生から外れてしまってからは、受け入れてしまって開き直って人生を幸せな気持ちを感じながら送れつつあります。

完璧主義な傾向から少し外れて色々な出来ごとに対して「まぁいいか」とか時には妥協も大事な事だと思えるようになっていきました。

今までの苦しさは自分自身が勝手に余計なことを過剰に考えすぎて一人で苦しんでいたということを気づかせてくれました。

健康で仕事があって、家族も皆が健康で一見して平凡であることがどんなに幸せであるかということです。

幸せかどうかは自分の内面と向き合ってみて自分の心が満足しているかどうかにあると思います。

幸せな恋愛や結婚をしてビジネスも順調であっても自分の心の奥底が十分に満足できてないと本当の幸せとはいえないかもしれません。
食べ物があることが当たり前で立派な家があるから生活ができていて本当は自然や沢山の「人」に助けられていて生きていけています。

克服して幸せ感で満たされて!

時代は常に変化していて発展し続けていても実際問題は大自然の中に生かされているだけで沢山の人々に支えられ生きている事に気づかされます。

仕事や何か特定の好きな事も人生に喜びを与えてくれてくれます。

私自身で言えば自動車好きですので運転して長距離を走っている時やメンテナンスをしている時などは他の抱えていることから頭を解放されるので幸せな感じを得ることが出来ています。

うつ病を患ってしまうきっかけとしては何かしら悪いストレスがかかる心理的に嫌な出来ごとから発症することが多いです。

ストレスが脳みその働きの異常を起こしてしまうことが理由としてあります。

極力、明るくて面白おかしく楽しいことを探していく習慣を持って生活を送ることがうつ病を予防するコツになります。

その思考が大切である半面、時と場合によっては本来は嬉しいことや幸せな気分であるはずの出来事がストレスになることがあります。

予想外の出来事が知らず知らずうちにストレスとなって積み重なってある日プツンと切れて憂鬱な状態から抜けれなくなるケースも多いと頻繁に聞きます。

自分が本音で好きな事、楽しいと思える趣味などを持っておいて早期のケアをすることが大切です。

うつ病を患うとセロトニンが減少

 うつ病を患ってしまった方は脳内物質のセロトニンという物質が少ないことが分かっています。

 

人間の感情をコントロールしてくれる物質で幸せホルモンとか癒しホルモンなどと呼ばれているものです。

 

過剰なストレスを受けるとかなり少なくなってしまって、 このストレスが積み重なってしまうと神経から神経への情報の伝達に影響が表れます。

 

嫌な出来事に遭遇すれば誰でも気分は落ちこんでしまいますが、たいていの方はすぐに回復できるものです。

 

精神的にかなりまいるような強いストレスや継続する苦痛はセロトニンをかなり急に減らしてしまい、 うつ病の症状が現れやすくなってしまいます。

 

ストレスが大きくなりすぎる以前に、生活環境を改めたり、趣味などでストレスを発散するとか、心のメンテナンスを行わないとどんどん悪化していってしまいます。

早期の対策をとることが大切といえます。

 

幸せな出来事でも注意を!

幸せな出来事であるはずの事がきっかけとなってしまううつ病はかなり気がつきにくいものです。

幸せな出来事なのになぜうつ病を患ってしまうのか想像もつかないことでしょう。

本当は初期の症状が出ていてもこんなのちょっと疲れているだけだとか幸せな気分からちょっと興奮しているだけなどと軽く考えがちです。

またメンタル関係よりも実際に睡眠の質が今までより悪くなって寝付きが悪いとか、夜中に目が覚めてそれからぐっすり寝付くことが出来ないとか、頭が痛くなったり、おなかの調子を崩したりなど直接に「体」の変化として問題が表れることもあります。

少し体が弱っているだけと思いこみの勘違いをしてしまってうつ病の発見が遅れるケースは少なくありません。

ほんの一時的な不調であれば問題はありませんが、長期的なメンタル面の低下は自分では気づかないうつ症状を悪化させていきます。

幸せだからと安心ばかりではなくて異変を感じたらすぐに休養をとるとかストレスから離れてほしいと思います。

うつ病のきっかけは嫌な出来事ばかりではなくて幸せを感じる事がストレスになることもあります。

異常を感じたら早めのケアが重要となります。

 

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