みなさまもうご存知かと思いますが、今日のお昼頃に刑事くんから今後についてのお知らせがありました。
スターズオンアイスを最後に現役を退き、プロスケーターとアシスタントコーチの道に進むということです。
多くのメディアからメッセージがアップされています。
写真特集などです。
スケーターのみなさんからのメッセージです。
刑事くんの軌跡
全日本選手権 2位🥈2回、3位🥉1回
13回連続13回出場(2009-2021)
オリンピック 2018平昌大会出場 18位
世界選手権 代表4回(うち1回大会中止)最高位13位
四大陸選手権 代表5回 最高位4位
国別対抗戦 団体2位🥈(2019)
ユニバーシアード 2位🥈(2017アルマトイ大会)
グランプリシリーズ
2016NHK杯 3位🥉
2019スケートカナダ 3位🥉
チャレンジャーシリーズ
2015USクラシック 2位🥈
2018ネペラ杯 3位🥉
2019USクラシック 1位🥇
その他国際大会
2013トリグラフ杯 2位🥈
2014ニース杯 3位🥉
2015ガルデナスプリング杯 2位🥈
2015アジア杯 2位🥈
2016アジア杯 1位🥇
2017アジア杯 1位🥇
2020チャレンジカップ 2位🥈
世界ジュニア選手権 代表3回 最高位2位🥈(2011)
全日本ジュニア選手権 1位🥇1回 2位🥈1回 3位🥉1回
8回連続8回出場(2006-2013)
ジュニアグランプリファイナル 3回出場 最高位4位
ジュニアグランプリシリーズ
2010ブラショフ杯 3位🥉
2011オーストリア大会 3位🥉
2011ブリスベン大会 2位🥈
2012レイクプラシッド大会 2位🥈
2013コシツェ大会 1位🥇
2013チェコ大会 1位🥇
主な大会だけでも、これだけたくさんの試合に出場して結果を残してきました。
まさに世界を股にかけての活躍でした。
ご本人が何回も口にしていたように、少しずつ着実に階段を登っていくように選手としての道を歩みました。
今の「ケイジタナカのスケート」は地道な努力を重ねに重ねて形成されたものです。
長い選手生活では怪我や難しい時期もあり、うまくいかない試合も少なくありませんでした。
でも、そのようなとき刑事くんはいつも悔しさの中にも「やりきれて良かった」「次への課題がみつかった」とポジティブなメッセージを穏やかに口にしていました。
競技に向かう、ポジティブで真摯な姿勢に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。
そのような姿勢はきっとこれからのコーチとしての彼にも生き続けて、次の世代へ継承されていくのだと思います。
刑事くんのプログラムでひとつ挙げてと言われたら、みなさん迷ってしまいませんか??
タンゴや映画音楽、クラシックなどの王道プログラムから仁義なき戦い、千と千尋、ジョジョ、ゴジラなどアニメカルチャーを取り入れたユニークなプログラムまで、本っっっ当に多種多様なプログラムを見せてくれました。
衣装も自らがアイデアを出し、ときには生地も自ら選び、毎回新鮮な驚きを与えてくれました。
刑事くんは好きなものを好きだと発信し、好きなものを積極的にスケートに組み込んでいくことで自らの道を大きく切り拓いてきました。
その集大成のひとつとして、今季SPの「シン・エヴァンゲリオンよりParis」があると思います。
新たな可能性を追求し続ける姿勢、これはプロスケーターとしての刑事くんも進化させ続けてくれるに違いないと確信しています。
このブログは、およそ10シーズンの刑事くんの歩みをファンとしての応援の気持ちを込めて更新してきました。
10シーズン後の刑事くんがこんなに素敵で楽しい驚きをもたらしてくれるスケーターさんとなられているとは「嬉しい」というほかありません。
なにより刑事くんからのメッセージにあった「幸せな競技人生でした。」という言葉に「ああ、本当に良かった」「幸せをたくさんありがとう」という気持ちで胸がいっぱいです。
ですので、刑事くんの新たな門出を笑顔と拍手でお祝いしてこの記事の締めくくりとしたいと思います。
刑事くんありがとう!!!!
本当にお疲れさまでした!!!!
早速今月末からはプリンスアイスワールドが開催されます☺️
そして新プロ「ショパン」が発表されます。
4月29日には引退に際しての記者会見も予定されていますのでぜひ注目したいですね。
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今後は出演情報など、何かお知らせがあれば更新していこうと考えています。
のんびりとしたブログですが、よろしければまたよろしくお願いいたします。
m&s