シャープは14日に開いた取締役会で、4月1日付のトップ人事を内定した。片山幹雄社長(54)が代表権のない会長となり、海外事業を担当している奥田隆司常務執行役員(58)が新社長に昇格する。町田勝彦会長(68)は代表権のない相談役に退く。
同社は円高や韓国勢との競争激化で液晶パネル事業の採算が悪化し、2012年3月期は過去最悪の2900億円の連結最終赤字に陥る見通しだ。さらに12年春闘では、3年ぶりに定期昇給の一時凍結を労組に提案した。
片山社長は07年4月、同社最年少となる49歳で社長に就任した。
■奥田 隆司氏(おくだ・たかし)名古屋工業大院卒。1978年シャープ入社。調達本部長、海外市場開発本部長などを経て2011年10月から常務執行役員。奈良県出身。
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