竹内圭司の生の声!現場レポート
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月県議会で一般質問いたします。



12月7日 午後2時です。

県議会本会議場で傍聴は自由です。

もしお越しくださる方は、遠慮なく竹内事務所(043-293-7779)までご連絡ください。当日会場直接でも受付しております。

尚 質問内容は、下記です。



 質問項目一覧

1 県内水道事業の統合について

(1) 県内水道は、現在、統合・広域化を目指しているのか。

統合・広域化を目指しているのであれば、現在、どの時点まで進んでいるのか。

(2) 水道料金格差について、どのような見解を持っているのか。

(3) 知事は、市村営水道との経営統合に対して、就任以来、11市2村とどのような協議を重ねてきたのか。

また、どのような手順で、短期5年の統合を目指していくのか、

その具体的な行程をどうか

2 多重債務者の生活支援事業について

(1)県が委託している多重債務相談事業について、生活再建に向けた支援を充実すべきだと思うがどうか。

(2)市町村で生活支援までワンストップでできる相談体制の整備が必要と考えるがどうか。

(3)東京都から支援を受けながら実施している、生活再建に向けた貸付事業のノウハウを調査・研究し、県でも事業化を検討すべきではないか。

(4)社会福祉協議会の生活資金貸し付け事業の促進に向けて、県が考える制度の普及は何か。

(5)緊急性の高い人を社会福祉協議会へ速やかに繋ぐような密接な体制づくりが必要だと思うがどうか。

3 犯罪被害者の支援について

(1)県民一人ひとりが、犯罪被害者支援をしていると意識できるような仕組みで、年間一定額を犯罪被害者支援センターに対して財政支援を考えるべきだと思うがどうか。

(2)千葉県として、犯罪被害者への支援を明確にするため、条例の制定は不可欠と思うがどうか。

4 麻薬依存者の治療について

(1) 県警の職員研修時に「精神病院等との連携」を内容とした講師を派遣することは可能か。

(2) 覚せい剤などの薬物使用者に対する通報等の対応はどうか。

(3) 薬物依存患者が安心して治療に専念できる医療態勢とは、どのような状態をいうのか。

(4) 千葉県の薬物関連精神疾患に対応する機関はどのようなものがあるのか。

また、薬物関連精神疾患患者に対する通報ならびに治療方法はどうか。

(5) 薬物乱用者による規制薬物乱用という犯罪に対して、県庁内での薬務課や障害福祉課などそれぞれの所管する分野での連携はどうか。

また、ガイドラインなどの方針はあるのか。




今回は、30億の経理問題での県議会として不正経理特別委員会委員(現在までに4回開催)としても現在審議しながらの一般質問の準備でした。

質問準備として

千葉市の水道問題での現場視察

・薬物依存症の治療ー医師の尿検査等による回復への道等貴重なお話。

・犯罪被害者の生の声(御手洗恭二さん 佐世保市小6女児殺害事件 被害女児の父親から事件直後の被害者の感情、二次被害の様子)

VAICコミュニテェイセンター(多重債務者の現在のおかれた環境)





鬼泪山(国有林)の一部「104林班」の砂利採取計画について、千葉県土石採取対策審議会の委員として現地視察をいたしました。

雨の中ではありましたが、返って土壌の様子や浅間山の跡地の水はけ具合観

察できました。今回で二回目です。

どろどろになりながらではありましたが、今回はさらに現状を知る貴重な視

察となりまし

た。


その際、浅間山の跡地に訪れ、

鬼泪山の採るとされているところの説明をい

ただきました。今までの国有林104林班からの砂利採取の経緯は、

昭和6

3年1月に東京湾横断道路建設事業への供給のため、東京湾横断道路㈱等か

らの採取要望を受け,土石採取対策審議会へ諮問し、「千葉県の発展に関連

の深い公共性の高いプロジェクトに使用すること」等を条件とした答申に基

づき認可されました。平成元年9月から浅間山開発㈱等関係6社が採取を開

始し、平成6年2月で終了し、その後、採取場の法面整形等を図りながら採取し、平成14年3月をもって終了したとのこと。


主な私の現地でのやり取りは、下記参照


(竹内委員)

   砂利を採取すると、この浅間山採取跡地のように、植栽もせず荒れた土地になってしまうのか。

 A(保安課)

   この浅間山は開発目的で砂利採取しており、当時、採取後の植林は考えていなかった。


 Q(竹内委員)

   手前の山を残して向こう側を採り、向こう側が平らになるということか。

 A(保安課)

実際の採取方法など詳細な計画についてはまだ把握していない。

 

(竹内委員)

    何年間でこのような(浅間山採取跡地)状況になったのか。

 A(保安課)

浅間山砂利採取は、昭和46年から昭和55年の9年間で行われた。



今後この貴重な山を50年かけて採取するとのことだが、生物多様性保護の観点や今地球規模で取り組む気候変動や環境問題への影響を考えねばならない。産業構造が変化する中、今までどうりの自然破壊は決して後世から評価を受けないと思うし、私たち県民の良識が問われると思う。

知事選の争点でもあった

鬼泪山(国有林)の砂利採取は議論がいよいよ本格化します。

是非皆さんも関心をお持ちいただければ幸いです。


当日は、千葉テレビ他多数のマスコミが訪れた中の現地視察でした。

当日の様子は、千葉テレビでも流されていました。



竹内圭司の緑区穴場レポート-最終日の処分される犬達


4,747頭
ねこ 5,841頭

これは何の数字とお感じでしょうか?

実はこれは平成19年度1年間に、千葉県動物愛護センターで致死処分になった犬・ねこの頭数です。しかもこの頭数には千葉市、船橋市の頭数が含まれていません。

ここ数年、全国の同様の施設のなかでも、処分頭数が非常に多い状況が続いています。

千葉全県では千葉市・船橋を含めるとさらに多くの犬・ねこが処分されていることになります。

これだけの頭数をセンターを含めて8カ所(収容施設は5カ所)で集め最終センター収容し致死処分しています。

その他の活動としては、飼育動物が家族や近所の方々と楽しく一生涯をすごせるように、下記のような活動をされていました。

■電話相談
■里親紹介
■飼育動物情報提供
■動物愛護イベント開催・支援

私は初めてこのような施設を見学したのですが、大事なことは、捨て犬・捨て猫など不幸な動物をなくすため、動物を飼ったら、最後まで面倒をみることだと感じました。

そして不妊・去勢手術は飼い主の責任であります。

その手術代がないということで捨てる方もいるとのことで、今後千葉県でも助成の拡大に取り組んでいきたい思います。
毎年、動物愛護週間(9月20日~9月26日)も啓蒙に一層努力いくことを改めて決意しました。


竹内圭司の生の声!現場レポート


日本とロシア連邦の人的・芸術的・文化的・学術的・経済的交流を通じて、両国の友好親善・経済協力関係の促進をはかることを目的と千葉日ロ協会に鳩山由紀夫代表が来られました。

千葉日ロ協会の活動は全国の協会の中でも一番活発に活動している団体で、日本とロシアとの関係のゆかりの地の紹介や民間レベルでの親睦を通じることの必要性を改めて実感いたしました。鳩山代表には、久しぶりに千葉でお会いし、総理大臣の期待が日々増していることお伝えいたしました。



竹内圭司の緑区穴場レポート 竹内圭司の緑区穴場レポート
耐震偽装問題を社会に明るみにした馬渕澄夫議員が「千葉モノレール」を視察!

旧知の仲の馬渕議員と久しぶりに会いました。

馬渕議員とは、こんなに有名な存在になる以前からの衆議院選挙落選しお互い浪人時代に党改革や政策立案、党代表選挙など苦楽をともにした経験があります。まったく変わらず熱血・正義感の強い馬渕議員に説明をすることがうれしかったです。
千葉市の市長選挙の応援に駆けつけていただきモノレールの視察をした際の写真をUP!!(千城台から千葉まで)時間はかかるし、片道450円は高額すぎると話してました。

同時に千葉モノレールの赤字経営を市民の税金で運営していること、千葉県・千葉市で抱える職員の公社等外郭団体への天下り構造の問題、二重行政により県と市がダブルで市民の少ない税金を無駄に使っている現状を説明しました。
馬渕議員が国会で取り組んだのは、千葉県の「姉歯元一級建築士」による地震などに対する安全性の計算を記した構造計算書を偽造し、行政および民間の指定確認検査機関が見抜けず、震度5強程度の地震で倒壊の恐れがあるとの鋭い追求した。行政の怠慢さを明るみにし、人々の命や財産に関わるものであることから大きな社会問題となった。
今や指定確認検査機関によるCHECKが厳しくされ安全性が確保されていることを忘れてはならない!
また一連の事件は、深く千葉県行政と関わっている。

千葉県で始まった耐震偽造!」それを見破れなかった「千葉県!」行政側の処分は未だにない。処分をするどころか、承認してしまった当時の担当者も配置転換されまったく責任意識が欠如した状態が続いている。

私は、馬渕さんからもらった行政改革のバトンを千葉県の内部で生かし、今後も千葉県のマンションやホテルなどの建設に際しての指定検査機関に対して、厳しい監視の目を注ぎ続けることを再度決意しました。