三年前まで、僕は今住んでいる家や街から離れて、京都府福知山市で赴任していました。
いわゆる転勤です。
赴任期間は思ったより短く、二年半。
その二年半のことを振り返る。
秋に赴任して、それまで大人数だった事務所とは違って、少人数で広域のエリアを受け持つことになり、その業務で走り回った距離は、一ヶ月約2500〜3000km。なので、単純計算、二年半で75000〜90000km!?
そう考えるとすごいな😓
一軒一軒、お客様宅を訪ね、一台一台修理をして。
それは今でも変わらないけど、一つだけ不思議に思う。
それは、修理内容と、その家の周りの風景や、あの辺のあの家であの修理したな…というのをこちらの地域ではあまり記憶に残らないのが、その二年半でのことは、ふと思い出す。
しかも、ピンポイントでその風景が思い出される。
やはり、ルーツの地域だからなのかと思っているが不思議なもんだ。

