豊能郡能勢町に、野間地区という集落があり、その地域の中心に、樹齢1200年と言われる大欅の樹があります。
青葉の季節、6月から7月にかけて、その樹には梟がやって来ます。梟が子育てを終える頃、アオバズクが入れ替わりに子育てをします。
その姿は、お腹が縞々で、お気に入りの枝を見つけると、そのシーズンはその枝を変えることなく子供や巣を見張っています。
黄色く大きな目で外敵を監視しながら、昼間はその枝を離れません。
今日は、双眼鏡を持ってアオバズク観察に行って来ました。
それまでは、お父さんアオバズクが見られましたが、おそらく、お母さんと思われる二羽目の姿が見られました。

