決して、夏が嫌いなわけじゃなく、むしろ、この季節は大好きだった。
ただ、仕事がかなりキツく体重もみるみる落ちていく。だから、毎朝が少し憂鬱になるんです。

体力のいる仕事。
でも、やりがいはある。
それは、喜んでもらえるから。
時には、苦言やお小言も頂戴する。
そんなお小言の後の僕の仕事で、"ありがとう"を頂けたら、それはそれは^ ^

今日のワンシーン。

大阪は37度を超えるか!?の陽気
その昼の最中、黒いスレート葺の二階の屋根の上で小一時間、黙々とエアコン修理。
そこには複数台エアコンが設置されており、したがって、稼働中の室外機からは常にモワッと熱風が渦巻くように充満している。いったい何度あるんだ!?ここは。
水分を補給しながらの作業。
飲んでも飲んでも汗になるだけ。今日1日で何リットルの汗が出たろうか。
ようやく修理を終え、室内に戻って試運転。
涼しい風が吹いて、火照ってクラクラする僕の頭を冷やしてくれる。
その様子を見て、お客さんが、麦茶を何杯かおかわりどうぞと、勧めてくれました。

よし!
今日、このお客さんはゆっくりと寝ていただける!
そんなことで、フラフラしながらも笑顔で引き上げました。

夏はそんな思い出ばかり。
プライベートな思い出は少ない。夏は決して嫌いじゃない。