今日から
誰でもなれる「幸せ体質」の作り方をお話ししていきたいと思います。
その前に、あなたの今の幸せ度はどれくらいでしょうか?
ここでは、「幸せ」というのは、主観によって決まるものと考えることにします。
つまり
大好きな人に貢いでいる人を見て、それって良いように利用されているだけでは?と思うこともあるかもしれませんし、
高額な習い事を続けている人を見て、将来性があるわけでもないんだし、ただの趣味ならもっとリーズナブルなものを探せば良いのに、と思うこともあるかもしれませんが、
ここでは、ひとまず、本人が心の底から幸せだと思っていれば、それが幸せと考えることにします。
本人が望むなら麻薬を与えても良いというわけにはいかないように、本人が幸せならそれで良い、と単純に割り切ってはならない問題ないですが、ここでは、そのような限界事例はひとまず度外視して話を進めます。
幸せが主観的なものだとすると、
私はどれくらい幸せでしょうか?
と
人に教えてもらうわけにはいかない、ということになります。
自分が幸せかどうかは、自分にしか分からない、と
ほとんどの人が分かっていると同時に
自分がどれくらい幸せなのか、自信がない、という人が多いのも事実。
初めて幸せコンサルティングを受けてくださる方には、
幸せになりたいので方法を知りたい!という人と
自分がどれくらい幸せか知りたい!という人が、半分ずつくらい、という感じです。
そこでまず、自分の幸せ度を自分で知る必要があります。
コンサルティングの際にも活用しているそのためのツールを
次回ご紹介したいと思います!
ご自身の幸せ度について考えながら、次回もお付き合いくださったら嬉しいです。
こんにちは、自他共に認める最強の幸せ体質、今邊慶です。
理由はないけど毎日幸せに過ごしています。
ふとした瞬間に、あーなんて幸せなんだろ〜って思うことも、しばしば。
朝、珈琲を沸かしているキッチンに、窓から朝日が射してくるのを感じたときとか
気紛れでお散歩に出掛けられる自由を享受できている瞬間とか。
そんな風に言うと、よっぽど恵まれた環境なんだろうなと思われるかもしれないですが、客観的な環境に、特に幸せ要素が満載ということはないと思います。
アラサー、独身、一人暮らし。毎日自由に幸せに暮らしているけど、恋人もいないし、近所に友だちもいない。たまに会ったり喋ったりできる友だちはいるけど、親友と呼べるような人は、いないかなー。
どんなことでも相談できて、お互いにいちばん大切と思い合えるような間柄に憧れるけど、そういう友人は、いません。
なんなら、昨日買ったブドウが、これちょっと傷んでないか?(食べながら書いてます、すいません)
見た感じ瑞々しくて美味しそうなのに(だから買ったんですが)カビっぽい味がする!
うわーこれは、すごいガッカリだ…楽しみにしていたのに…
すいません、あんまりタイムリーだったので要らん話を挟んでしまいましたが、そんな事態もちょこちょこ生じるし、
客観的に、そりゃ幸せでしょ!って環境でもないと思うんですが、
主観的には、毎日、毎瞬間、めちゃめちゃ幸せです。
幸せ体質なんだなって思っています。
体質と言っても生まれつきではありません。
むしろ子どもの頃は、いろんな心配をしている子どもらしからぬ子どもでした。
お母さんが突然いなくなったらどうしよう、という、子どもなら誰でも感じると言われる不安はもちろん、
幼稚園の頃から、明日の遠足の途中で、お腹が痛くなったらどうしよう、とか、運動会で、お昼ごはんのときに家族と会えなかったらどうしよう、とか、
子どもなら、楽しみでわくわくすべきイベントを前に、不安しか感じないような子どもでした。
変わった子どもですよね。
あ、しかもね、別に体が弱かったとか、そんなこともなかったんですよね。笑
遠足でお腹痛くなったこともないし、運動会で迷子になった経験もないし、
なんなら当日になったら結構楽しんで帰ってくるタイプだったんですよ。
不幸な経験があるわけではないのに、けっこう(子供にしては)具体的な心配をいつもしていたんですね。
それが、大学生の頃、じぶんの幸せ体質に気づきました。
漠然とした明日への不安はいつの間にかなくなって、いつも今日にわくわくしていることに気が付いたんです。
後輩に、なんでいつもそんな幸せそうなんですかって聞かれたこともあるほど。
当時は、じぶんがずば抜けた幸せ体質だという自覚も薄かったので、そう聞かれて、
えー?幸せっていうほど大袈裟なことじゃないけど、毎日楽しいよー
どうしたの?楽しくないの?なんか嫌なことあるの?って応えたものです。
今では、幸せ体質を自覚しているので、ますます幸せが巡ってくる好循環で
同僚にも、神メンタルとか鬼メンタルとか(後者はちょっとした悪口か?)言われて、そうだよーって言ってます。
これは、全部、知識のおかげだと思っています。
能率の良い睡眠の取り方とか、パフォーマンスを上げるための食事法とか、
緊張しなくなるための呼吸法とか、成功するためのメンタルトレーニングとか、
関心がある人も多いと思うんですが、私もずっと興味があったので、自然と知識が流入してきました。
本で読んだり、テレビで見たり、人に教えてもらったり、それらをじぶんの生活に取り入れて体感したり、
そういうことを繰り返していて、効果があったり、なかったり、どっちか分かんなかったりしたんですが
その総体が、幸せ体質だと気付いたんです。
幸せ体質は、後天的に身に付いた体質だということです。
誰でも幸せ体質になれる!と気付いたので、そのノウハウをシェアしたいと思います。
漠然とした不安や、一般的だけど具体的な不安、
いつか病気になったらどうしようとか、災害に遭うかもしれないとか、
このまま一生1人で寂しく生きていかなければいけないかもしれないとか
そういう不安は、私も、誰にでもあるんだと思っていました。
でも実は、こういう不安は、ほとんどなくすことができるし
不安の多くは、本来は、感じる必要がないんです。
不安を手放して、確固とした安心感の基礎を作ることで、幸せ体質を手に入れることができます。
そのためのテクニックを、今日から綴っていきたいと思います。
ぜひ、お付き合いください。
