いやーな予感はしたんだけど…

 

実は仕事が土日祝日休みになったのは今の会社に復職した20年ぶり。

平日休みに慣れきっていたのでどこに行くにも混雑していて萎える。

GW中は寝ることと食べることしかやっていないので気合入れ直し!

 

6:10 新宿発 特急 高尾山口行きに乗り、
快晴の下、ちょっと山へ。

 

早朝に家を出てすぐに帰るのは私の登山スタイルであり、

しかも高尾山はその中でいちばん便利な山。

 

やっぱりね、当たり前だよね、

私が乗っている車両の乗客の半数以上が老若男女問わず登山スタイル。

(自分だってそうだろ!)

終着駅に着くと降りる階段の渋滞。

私は後方の車輛に乗っていたのでホームに押し寄せた(バッファローの群れの)後ろのほう。

 

下の写真はこれでも渋滞が緩和したときに撮ったもの。

 

さっさと登って帰りましょう。


「待ってるくらいなら山頂着いちゃうよ」

どことなくそんな会話が横から聞こえた。

なんのことかと思ったら、8:00から運行開始するケーブルカーに7:15現在で50人以上の行列ができてる。

ケーブルを使っても山頂まではさらに30分以上は歩く。

渋滞ができれば尚更。

 

萎える気持ちを抑えつつ、大好きな沢歩きの6号路で足を進めました。

実は…一年前に右足甲を仕事で骨折しまして、14か月ぶりの登山です。

それ以後、ジョギングやウォーキングを怠っていた影響で体重増加中、

20年前の体型に戻りつつあります。

この6号路登りの渋滞ぐらいがちょうどいいペースにも感じます。

でも山では私の身体は正直に反応してまして、

山頂まであとわずかの最後の階段で息切れがひどく、立ち止まること数回。

今まではそんなことなかったのに!

 

山頂にて。

 

イベント会場のごとくぞろぞろ集まる人ごみの中、石段に座る場所を確保し、

汗びっしょりの背中に空気を送り込む『ぼっち中高年』ここにあり。

 

記念撮影のメッカである山頂の標柱にも数十人の行列。

 

平日なら天候によって(特に積雪期)はこの時間でも貸し切り状態になるのに。

なんで癒されに来ているのにネガティブな心理になるんだか(笑)

 

下山は薬王院を経て舗装スロープの1号路、登っている人たちとすれ違うこと数百人。

いや千人いたかも!

 

さてと、いつもの駅前のコンビニで酒買って一杯飲んで帰ることにしましょう。

(現在9:30)

 

あ、レジに並んでる最後尾が改札の真ん前。。。

 

 

先日、娘が大学に進学しました。

観光がてらどんなキャンパスなのか京都まで足を運びました。


なんとかここまでやってきて子育ても一段落。


しかし家計が逼迫という哀しい現実が追いかけてきています。
仕事は非正規雇用なので残業もなく、諸手当もほとんどなく…


私はこれを境にこの4月から、娘が生まれる直前まで勤めていた会社に復職しました。
当時、これから産まれるわが子の育児を念頭に置いていたので、
問題の山積する残業だらけの現場への人事異動命令に異議を申し立てた結果、
当時の上司(すでに故人)と喧嘩して退職したという。まぁ、それも今では懐かしい思い出。


それから紆余曲折を経てシングルファーザーという世の男性が経験したくてもなかなかできない環境で自己研鑽できたのだから、
結果的に良かったのだと肯定的に捉えています。


復職手続きや打ち合わせのため日本橋人形町にある本社へ数回足を運び、
その度に旧知の上司や同僚が打ち合わせ室まで覗き込みに来て温かく迎えてくれたことに感涙。
20年前、同じチームだった同年代の上司は、子会社の社長を経て今では当会社の取締役。
(この方のおかげで再入社できた)
別現場だった同僚たちは今では本社でスーツ着て座ってる。


タイムマシンで未来に来た感覚です。


定年まであと少しですが、頑張らせていただきます。

実に四年以上も投稿が止まったままでした。

これぞ不投稿

前回の記事が娘の中学校入学

それから二年生に進級という間際にコロナ禍がやってきて学校は休校。

と書けばそれまで平穏無事に過ごしてきたように感じられるでしょうが、

私も娘も真っ暗闇のトンネルを歩いたり、立ち止まったりしながらここまできました。

娘は現在、高校二年次(単位制のため二年生とはいわない)。生徒会実行委員を務めています。

この夏休み期間中、娘はその高校が実施する学校見学会にて中学生やその保護者の前でスピーチをおこなったという。

不要になったその原稿をもらったので個人的記念のためここに掲載します。

 

 

午前の部、午後の部とダブルヘッダーだったというので忙しかったようだが、アンケートなどで共感、

感動したという意見も複数いただいたようで娘本人もやった甲斐があったようです。

 

今現在は進学塾に夜遅くまで通い、学校の先生になるのが目標とか!びっくり

 

娘の不登校中の生活の様子はあまり思い出したくもないので割愛しますが、

たまたまこのブログを通り過ぎた方がいらっしゃったらコメントにて質問等でお応えします。

 

あすから新学期という学生さんも多いと思います。

そのなかでお子さんが不安になっていて心配なご家庭も少なくないと思います。

 

  • 保護者は絶対子どもの味方であること
  • 何かあれば(私のように)学校に押しかけて行くこと
  • 子どもの前では悲観的なことは一切言わず、笑顔で接すること

 

この3つは最低限必要かなと思います。

 

以上、本日の誕生日をもって四捨五入で60歳になったひとり親家庭の父より

※娘がケーキを作ってくれました