町田えびね苑
(町田薬師池公園 四季彩の杜)
5月5日子供の日、お友達と一緒に「町田えびね苑」に行ってきました。
町田えびね苑は、薬師池公園から徒歩約10分のところにあります。
えびねはもう終盤だということは分かってはいたのですが、
今まで行ったことが無くて、一度は行ってみたいところでした。
えびねはもう終盤だということは分かってはいたのですが、
今まで行ったことが無くて、一度は行ってみたいところでした。
諦めていたえびねでしたが、散策路付近の斜面一帯にエビネが群生していました。
その中で美人さんたちを探して撮ってきました~
庭園を管理されている方に「来年はもう少し早く来て下さいね!」と・・・
その中で美人さんたちを探して撮ってきました~
庭園を管理されている方に「来年はもう少し早く来て下さいね!」と・・・
やはり見ごろには一週間ほど遅かったようです
町田えびね苑は、例年4月下旬から5月上旬まで、期間限定で開園されますが、
今年は4月19日から5月12日まで開園されています。
今年は4月19日から5月12日まで開園されています。

苑内には、エビネ、キエビネ、タカネエビネなど約3万株のエビネが
群生するほか、クマガイソウやクリンソウなども見ることが出来ます。(ネットより)
▼タカネエビネ
ジエビネとキエビネとの自然交配種で、花色の豊富なのが多いそうです。




▼キエビネ
花全体が鮮やかな黄色で葉や花が大きいのが特徴です。


▼ヒゴエビネ
キエビネとキリシマエビネとの交配種で、
九州産の自然交配エビネ。すっきりとした色合いが多いようです。
九州産の自然交配エビネ。すっきりとした色合いが多いようです。



町田えびね苑は、回遊式の小道のあちらこちらにえびねを植えたのが始まりで、
木陰に植えられたエビネ蘭を自然に近い形で見ることが出来ます。
木陰に植えられたエビネ蘭を自然に近い形で見ることが出来ます。

▼クマガイソウ(絶滅危惧種)
新林公園で初めて見て感動したのですが、ここでも遭うことができました。


▼ムサシアブミ

▼ユキモチソウ
初めて見ました。遠くて白いお餅の部分が綺麗に撮れませんでした

▼タマノカンアオイ(絶滅危惧種)
ほとんどが土に埋もれていて、私たちだけでは見つけることはできなかった
ほとんどが土に埋もれていて、私たちだけでは見つけることはできなかった
と思いますが、係りの方が優しく枯葉をよけて写真を撮らせてくださいました。

▼入口付近にあったオガタマノキ
とてもいい香りがしていました。


▼クリンソウ(無理やり♡に見てね…)

初めて見ましたが、とっても可愛らしいお花でした♡♡♡・・・


夕食
はボーノ相模大野店6階にある「梅蘭」 で済ませました。
くまちゃんは窓から見える場所で待っていてもらいました。

ボーノ相模大野店 6階