モミジ
がきれい!南禅寺
今回は禅寺のなかで最も高い格式をもつ南禅寺を紹介させて頂きますが、
このお寺も京都旅行では必ず立ち寄る、お気に入りのスポットです。
今回は禅寺のなかで最も高い格式をもつ南禅寺を紹介させて頂きますが、
このお寺も京都旅行では必ず立ち寄る、お気に入りのスポットです。
三門を取り囲む松と青モミジにレンガ造りの水路閣等など・・・
秋には紅葉がとっても綺麗で、近くにある永観堂とともにお散歩コースには最適です。
中でも 境内に立つエキゾチックなレンガ造りの「水路閣」はいいですね!
秋には紅葉がとっても綺麗で、近くにある永観堂とともにお散歩コースには最適です。
中でも 境内に立つエキゾチックなレンガ造りの「水路閣」はいいですね!
法堂(はっとう)

▼南禅寺の正門で、どっしりと迎えてくれる三門です。(重要文化財)


▼新緑を楽しみながら三門の下で、まず一休みです。

▼南禅院入り口

▼法堂・(はっとう)三門から東へ一直線上に位置します。(側面から)

▼法堂・ 側面には火灯窓が並び、軒丸瓦には南禅と描かれています。

水路閣(水道橋)
琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。
琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。
南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。
全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚
の風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。 ネットより
▼不思議なことに京都の川はみんな南に向かって流れるのですが疎水だけは北に向かっ て流れているそうですよ。

▼ところで、「水路閣」の風景ってよくテレビのサスペンスドラマで見ませんか?(笑)

▼坂道のためアーチの高さが違います。

▼上の画像と比べるとアーチの高さの違いがわかると思います。

▼水路閣の下にも疎水が小川のように流れています。

▼この日も、新緑を楽しみながらの、ゆったりとした癒しの時間でした。
