今日は父親の告別式でした。

朝は七七日(四十九日)まで飾る台を設置してもらいました。


昼前に斎場へ。そこで昼食。

昼食後、告別式。真宗高田派はやはり違うのかな?最後に同師に向かって喪主が一礼するんですわ。最後にお別れで花を入れましたが、「りんごやミカンが食べたい」と言っていたので入れてあげたかったんですが、買いに行く時間がありませんでした。甥っ子が描いた絵も何枚か入れました。そして、出棺。

火葬場で再び読経、最後に棺の窓を開けてもらい、顔を見た後、火葬。一度斎場に戻り、再び火葬場へ。そこで火葬代を払い、書類(埋葬関係)を返却してもらったあと、収骨。背骨はしっかりしてましたが、足は細かった。喉仏は割れてました。収骨のあと、お寺に行き、前日に預かったものを返し、初七日法要。

初七日法要が終わり、駐車場で葬儀社の方から精進落としを受け取り。火葬と収骨が予定より早かったため納骨を行うため墓地へ。墓の下にすでに2つ骨つぼがあり、少し動かすかたちで父の遺骨が入った骨つぼを入れました(先の2つは出しても問題ないそうな)。再び読経をしてもらい、これでひとまず終わりました。

明日は朝は墓の掃除を。墓石に戒名を彫ってもらう必要があるんですが、これは近くの石材店にお願いする予定です。過去に祖父母の時も同じところだそうです。また、真宗高田派では作らない位牌も、過去にお世話になった仏具店でお願いする予定です。また、市役所で書かなければいけない書類を送ってもらう手続きもしました(世帯主変更は市役所に行きます)。