計画を立てて引越しを

計画を立てて引越しを

引越しで一番大切なのは、計画的に行なうことだと思います。そんな計画立てた引越しの大切さについてまとめております。

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この春に引越しを予定されている方も多いと思いますが、引越しする時は早めに段取りやスケジュールを決めることが成功のポイントです。

もし3月末に引越しを予定されている場合は、もう今日から段取りを決めておきましょう。基本的な流れは以下の通りです。

・引越しが決定した時 ⇒ 大家さんに退去予定の連絡をする(賃貸物件の場合)

・1ヶ月前 ⇒ 引越し日を決定し、どの業者に依頼するかも決める。また、荷造りを開始し、不要なものを処分する

・2週間前 ⇒ 住民票関連の手続きなど、引越しに必要な各種手続きをスタートさせます。事前にチェックリストを作っておくと、手続き忘れを防げます。

・前日 ⇒ 荷造りは完了させて、全て運び出せる段階にしておく。ご近所さんへの挨拶も済ませておきましょう。

・当日 ⇒ 荷物の運搬作業への立会い、引越し先での荷解き

・引越し後 ⇒ 各種手続きと、ご近所さんへのご挨拶

このような段取りの中で最も大切なのが、「荷造りを早めにスタートさせる」ことだと思います。遅くなると前日までに荷造りが終わらないので、注意しましょう。

見積もりを2、3社の引越し業者から取れば、だいたいのサービス内容、料金の相場を掴むことができます。それを比較検討して最終的に引越し業者を決めて、依頼しましょう。


時間があるなら、4、5社から見積もりを取って、一番安いところと高いところを外し、中間の料金を出した数社から好印象を受けた会社に決めるのも一つの方法です。


引越しは安く上がれば良いというものではなく、全てが安全に手際よく完了することが大切です。荷物が紛失、損傷したり、請求金額が見積もりと違っているなどのトラブルがあったのでは、せっかくの新生活のスタートが台無しになってしまいます。


梱包資材の無料サービスなどに惑わされることなく、冷静に各社の見積もりを比較検討し、最終的には無難な料金設定で一番信用できそうな業者を選ぶようにしましょう。


また、この会社にしようと決めたら、早めに連絡することが大切です。そして、断る業者にも必ず早めに連絡します。繁忙期などは各引越業者も予定が詰まっており、場合によっては新たな申込を断っていることもあります。キャンセルするときは、エチケットとして早く連絡しましょう。

忙しい引越しにおいてついつい忘れてしまいそうになるのが、郵便物の転送手続きです。

最寄の郵便局に行けば転居届のハガキがあるので、それに必要事項を記入・捺印して投函すれば良いです。

この手続きをしておけば、引越してから1年間、旧住所宛の郵便物を新住所宛に転送してもらえます。

また、忘れそうな手続きの1つに「NHK」があります。

NHKへの引越し手続きは、引越しの1週間前までに、領収書に書いてあるNHKの営業所に電話をし、引越し日、新旧の住所、氏名を知らせれば良いです。

引越し先の営業所への連絡は、旧営業所が行なってくれます。