レフリー三昧の日々
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夏、開幕

今日から夏シーズンが始まります。今は菅平に移動中です。これから約一月半で移動距離数千㌔、100越える試合のレフリーをする予定です。
そんなわけで昨日までの3連休は体を休めつつ普段できないことをしようと思っていましたが…
学生さんや子供たちが夏休みになるこの時期は、当然各種試合が多くなります。そんな時期の試合直前に「人が足りない…」ってどういうことなんですか?しかも、みんなドタキャンとは。一昨日なんか以前お世話になっていたチームの試合を見に行く為移動していたら「審判がこない」と電話があり、服も道具も持っていないと言うと「用意するから」と。運営や他のレフリーが可哀相で結局行きました。

そんな感じの悪い夏のスタートになってしまいましたが、選手に罪はありません。今日からユースの大会、切り替えてきちんとレフリーしたいと思います。

ハードワーク

週末恒例の審判に行ってきました。
まず、午前中と午後で県フットサル一部リーグを二試合、ナイターでサッカー公式戦(専門学校)を一試合、計三試合を終えて明日の大会の開催地に移動しています。

毎年何度かトリプルヘッダーがあります(私の所属県はダブルは当たり前です)が、三十五歳になって平気でこなせるようになった気がします。
理由は…
1、ずる賢くうまく手を抜けるようになった。
2、体重が減った(2004年94kg→現在74kg)。
3、毎週の審判活動で体力がついた。
てなところでしょうか。
この調子で40代までは審判を続けたいと思っています。ただ、調子に乗りすぎてケガしないようにですが

オリンピック代表

今日はオリンピック代表vsジェフの練習試合を見学に行った。


知り合いの上級レフリーが主審の予定だったけど、日曜日のプリンスリーグで肉離れを起こしたので副審に変更。正直心配で見に行ったんだけど・・・

当の本人は痛み止めが効いているのか、おおむね無難にこなしていた。心配しすぎだったようだ。


ゲームは4-0で代表の勝利。順当な結果だった。

フィジカルが強いので、小さいファウルは流しても問題ない感じがしたが、どこかで線引きをきちんとしないと怪我も怖いし、選手もストレスがたまる。

その辺の基準(どこまで取らないでどこから取るか)を早めにはっきりさせ、笛の強弱を使い選手に認知させることが必要だと感じた。


本田(拓)が今日はかなりやられていてかわいそうだった。3回ファウルだと思ったが、2回目にはきちんとアラーとして認知させるべきだったように見えた。参考にしようと思う。

それにしても本田(拓)はえらい。あんなに明らかに削られても文句ひとつ言わなかった。3回目は言えばいいのに・・・


世間じゃいろいろ言われているけど、日本の代表だからみんな北京でがんばってほしい。

はじめに

若いころ審判を始めたものの、怪我が元で現役選手とともに活動することを絶たれてから早15年。

子供の誕生を機に再び始めてから丸3年がたとうとしています。


再開当初は、走れず、判定できず、選手の気持ちを汲み取れず・・でしたが、懲りずにたくさんのゲームをやらせていただき10月の2級試験に推薦していただくことになりました。


この3年間、小学生・中学生からJのトレーニングマッチ、昨年はU-20代表の練習試合の主審も経験させていただきました。

また、昨年は県派遣の審判の帰りに交通事故を起こし逮捕されたりして、本当に多くの人に迷惑や心配をかけてしまいました。

今年に入り審判活動を再開することができたのも、たくさんの人の励ましや協力があったからです。


私がかかわってきたすべてのサッカー関係者や審判の仲間、選手の皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、これから技術を磨きいいゲームを選手に提供すること、経験したことを将来のある若手に伝えていくことを目標に努力していきたいと思っています。



この場を借りて皆さんにお礼を申し上げます。