冬の空 昨日、川口市民オペラ「カルメン」立ち稽古を終え、仏子の駅を下りた。寒い夜だ。間もなく冬至で、氷りそうな寒さだった。 ふと空を見上げると、空気が澄んでいるので星がよく見える。月は出ていない。 南の空にオリオン座の大星座がかかっていた。周囲の一等星の六角形もはっきり見える。星の色もよく分かった。冬は見応えがある星座が多く、これから夜遅くに帰った時は楽しみが一つ増える。これらの星は大きく西の空に刻々動いている。地球が自転しているからだ。いつもガリレオを思い出す。偉大な科学者だった。