タイトなスケ | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

キーの、ゴルフとクラシック音楽と

ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 木曜日からこっちが結構スケジュールがタイトだった。帰りも遅く、風呂に入ってすぐ寝るパターンだった。
 木曜日が映画のロケ、金曜日、日中が久しぶりのゴルフ、夜飲み会、土曜が9月公演のオペラ「オテロ」の稽古、そして今日が「魔笛」の音楽稽古だったのだ。
 ゴルフは、いつものジェイゴルフ鶴ヶ島でのオープンコンペだった。同じ組には、かってご一緒した月例会では有名なご夫妻と、シングルの白井さんだった。予約の時特に頼んでもいないのだが、私にとって理想の人たちと組合わせになっていた。
 ご夫妻の奥さんは90代で回る上手い人だ。そして一緒に回って楽しい方だ。ご主人は、巨人の川上に似ている方でおっとりした方だ。
 その白井さんはこの界隈では有名なコンペの常連の方だ。武蔵の杜CCで毎年サッポロビール杯があるが、各賞を独占するので、車に積みきれないほどの賞品を持ち帰るのだ。積みきれないので一部クラブハウスへ預けてあるそうだ。(ボトルキープではなく賞品キープ)そこで、リヤカーゴルファの異名がついている。
 従って、クラブ、キャディバッグ、ボストンバッグ、パター等、全てどこかのコンペの賞品だ。当然不要な商品もあるだろうが、それで生計を立てられそうだ。すごい。
 ドライバの飛距離が私より80ヤードは先に行っている。かつ曲がらない。obも出ない。バンカーにも入らない。池にも入らない。セカンド、サードのアプローチが計ったようにカップへぴったりなのだ。スピンのきいた球を打ってくる。ひょっとしたらオフィシャルハンディは0かもしれない。
 私にとっては一月ぶりのゴルフだったのでとても楽しかった。
 やはり、たまにはコースに出るべきだ。季節の息吹を感じながら、のびのびと。