今日の午後予定されていた川口シティオペラ「フィガロの結婚」合唱練習はキャンセルされた。
結局、昨年末に譜面を渡されて暗譜したのだが、3曲中2曲はまだ一度も練習では歌っていない。第三幕、第四幕フィナーレ分だ。
夕方の散歩で、奥武蔵の山並みを眺めながら、入間川に架かる西武線の鉄橋付近で、フォルテで一応さらってみた。喉を開け、体を楽器のようなイメージで発声した。特に電車が通るときは大きな騒音を出すので、こちらの大声が音にかき消され、誰も気がつかないのだ。
今夕、歌っていて、これって学生応援団がよく練習するやり方と同じことに気がついた。
発声練習としてこれは正しいやり方なのでしょうか?音大を出ているプロの方に今度聞いてみよう。