が、今日の練習はその成果があったのではないか。今日は藤光さんから発声のこつというか、声帯を伸ばし、響く声の練習があった。その一部分しかまだ私たちは出来ないのだが、何となくその発声の方法が分かったような気がした。
フラットがかかる高音、遅れ気味のテンポに対する呼吸法、子音の発音タイミング等を、曲に合わせて繰り返しパート別、さらに個人別にやった。 パートによって、三連符の割りかた等、楽譜通りでなかったところもあったが、今日おかしいところは全て直した。
バスパートは二人の参加で、マンツーマン的指導を受けられた。よかった。
うーん、オペラの合唱は奥が深い。歌声を、PA等は使わず、劇場で声を客席いっぱいに遠くに響かせなくてはならないからだ。
パート別に練習したせいで、ハーモニーがよくなったような気がする。今日のような練習をもっと必要だと思った。自分の家でもやってみよう。近所迷惑にならない程度に。
団の懇親会は来月の18日に決まった。また楽しみだ。
