今日は、一年点検のため、ディーラーに車を持っていった。残念ながらここは取りに来てはくれない。結果、東京を西から東、永代橋を渡り、葛西まで行って、代車で帰って来た。
行きは朝なので月曜ということもあって、あちこちでコンクリート打ちの段取りを見た。ミキサー車が小雨の中番が来るまで近くの路上で待機しているのだ。小雨ならむしろ、ピーカンよりいいのだが、雨の具合で養生が必要になる。打った後が大変なのだ。
そして同じくあちらこちらで引っ越し車だ。路上に駐車せざるを得ないので、左車線を走るときは大変だ。障害物レースの様相だ。また、ハザードをつけてたくさんの車が路上に駐車している場所はうまい飯屋があるところのようだ。場所を覚えて、今度行ってみよう。(昼時に都心を横切りました)
車で働いている人たちは傘をささない。仕事優先なのだ。ご苦労様です。
帰りは、飯田橋をすぎるとまずほっとする。そして、明治通、下落合、さらに北原の交差点とどんどんほっとする。家に近づいている実感が伴うのだ。馬も放っておくと、自分の家へ帰るという。同じ気持ちかもしてない。自分の土地、テリトリーへ帰っているのだ。
さて、新青梅、北原の交差点をすぎ所沢街道にはいった先のバス停に、奇妙な方を見かけた。傘で、上半身は分からないが、下は、白のハイヒールを履いていた。そして、ピンクのエプロンをしているのだ。なんだろう?靴とエプロンがつじつまが合わないのだ。お呼ばれした先で、お三度んか何かのお手伝いでもしているのだろうか。その最中にバス停まで見送りに出たのか。不思議な風景だった。
帰宅まで、雨は強くなったり、小降りになったりだった。入間川は中くらいに増水していた。濁流だ。