きのうは、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の練習日だ。練習の始まりにバス3人しかいなかったので、気になっていたバスパートだけ、駆け足で2曲さらった。
賛美歌と乾杯の歌だ。まずは音程とテンポだ。皆それぞれ太い音域を持っているのだが、表情は後だ。フーガのように、4声それぞれ違うメロを歌うところも、伴奏を聞いて音がとれるようになっている。バスパートはかなりまとまって来たように思った。
全体では、ソプラノ3、メゾ1、アルト3、テノール3、バス4の出席だった。曲は賛美歌がほとんどだった。まだ、合唱としての声がそろっていないのだ。高音へ跳ね上がる所が特に難しいようだ。我々はバスなので高音域はない。楽なものだ。
最後に乾杯の歌を少しさらって昨日は終わった。まだまだ、先は長そうだ。
エアコンはセットしてあるのだが、各パートが好き勝手に上げたり下げたり、調整してしまうので、結果として少しも涼しくならない。汗まみれの暑い中おつかれさまでした。