今日は豊岡にある駿大ハウスにドイツ語の勉強に行って来た。地方自治体と、私立大、そしてNPOとで運営しているコミュニティ組織だ。
目下我々有志は、今月末に来日するドイツの少年合唱団歓迎の歌の稽古だ。このイベントに、駿大に留学しているドイツからの学生達も手伝ってくれているのだ。
昨夜、400人入る市のホールで歌の練習があった。イザベラが発音の指導を兼ねて手伝ってくれたのだった。特にウムラウトの音だ。我々には簡単にはいかない。
この歓迎イベントが、一般市民に伝えられていない。また、ハウスでスケジュールを見ると、中国語、韓国語等面白そうなフォーラムがいくつもある。退官された内田先生の自然観察会(飯能で蛍観察だそうだ)のイベントもある。これら面白そうな集まりが市民に伝わってこないのだ。とても残念。何か良い方法はないものか。スタッフの方達は少人数で大活躍のようだ。異文化交流の意味で楽しそうなコミュニティなのでぜひ発展してほしいものだ。がんばれ、駿大、入間市、そしてスタッフの皆さん!