藍ちゃんが、今トーナメント、67,68,68計13アンダー4位タイでホールアウトした。今期自己ベストで、二度目のトップ10フィニッシュだ。素晴らしいスコアだ。おめでとう。
今期の、4日間トーナメントでは、前半二日間、上位にいても後半、土、日に叩いて崩れる試合が多かった。今回は三日間トーナメントでその分有利だったか。いずれにしても三日間、安定したスコアで、彼女の力が十分発揮されていたのではないだろうか。優勝も勿論したいがまずは、安定した力を発揮して、トップ10に食い込む瞬発力だ。
今回、NW Arkansasのリーダーズボードを見るとトップ10の7人までが韓国の選手だ。先週の全米女子の優勝者インビー・パクも10位にいる。さらにラウンドで10アンダーを出す選手が二人もいる。
優勝は藍と同期のライバル、セオン・ホヮ・リーだ。癖のある力強いスイングの持ち主だ。下半身が安定しているようだ。昨年HSBCマッチプレーで2 and 1で優勝をさらわれたが、今回も2打差で優勝をさらわれた。セオン・ホヮは、どうも、藍にとって永遠のライバルのようだ。
が、私はこの二人の活躍がうれしい。夫々のアマ時代の苦労話を知っているからだ。
世間からは世代交代を噂する向きもある。が、まだまだこれからだ。アニカ(最近再び光り輝いている)やカリーの後を受けてロレーナが、そしてその後を受けて藍が活躍してほしいのだが…。