youtubeで好きな曲を楽しんで | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

キーの、ゴルフとクラシック音楽と

ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 Tsutayaのレンタル商品を何気なく覗いていた。オペラはほとんどない。去年製作の英語、現代版「魔笛」はあった。「フィガロの結婚」など、有名なオペラは一つもない。若い人はオペラを見ないのか。などと思いながら、CDの「ウエストサイド物語」を検索したら、一枚しか出てこない。映画のオリジナルサウンドトラック版だけだ。レンタル商品の構成がぐっと偏っているのかと思いながら、よく見ると、私がもっている昔のサントラ盤と違って、序曲、インターミッション、エンドクレジットがはいっているではないか。しかもよく見ると、体育館のダンスにはかってマンボ(プレスト)はなぜか入っていなく、悔しい思いをしていたのだが、今出ているのには入っているではないか。その他の曲は従来のものと同じだろう。わずか4曲のためにまた再び買うのもしゃくだと考え、何か方法はないかと考えた。
 その一つは、レンタルすることだ。もう一つは、i-tunesのストアから、その4曲を買うことだ。コスト的には似た勝負だ。
 かってはサントラ盤では、マリアが歌う歌手名にはMariaとしか出ていなかったが、今では実際に曲を歌った歌手名が出ている。マーニ・ニクソン、アメリカのソプラノだ。見ると、マイ・フェア・レディのヘップバーンの吹き替えもしていたのだった。サウンド・オブ・ミュージックでシスター役で出ている。トニー役は、ジム・ブライアントとある。
 アマゾンや、HMVを含め、彼らのCDも検索していたら、youTUBEにたどり着いた。そこに映像があるある。
 最初、マーニ・ニクソンのビデオクリップをいろいろ見ていた。柔らかな声の持ち主で、アメリカでは有名らしい。なるほど、映画のマリアと、マイフェアレディのヘップバーンは歌の声は同じだった。
 その後、キリ・テ・カナワのクリップに移り、バーンスタインに招かれた、ウエストサイド物語のカレーラスとのレコーディング風景(既に何度も見ている、ワン・ハート、アイ・フィール・プリティ、クインテットなどのメイキング)。ガラ・コンサートのいろいろ、英国皇太子結婚式でのキリの歌、オテロの有名なアヴェ・マリアなどなどを見た。キャスリーン・バトルもたくさんあって、モーツァルトのカラヤンとのローマ法王戴冠時の戴冠ミサの、アニュス・デイもあるではないか。いい演奏だ。そして、「魔笛」のパミーナ「愛の喜びは露と消え」。いい感じだ。
 また、キャスリーンが、ウイーン楽友会ホールでのカラヤン指揮で「春のこえ」(ニューイヤーコンサートか?窓の外が明るかった)これが素晴らしい。カラヤンも指揮台から棒を休めてにっこり笑っている。
 やはり、キリ、そしてキャスリーンは素晴らしいものだ。
 その後、アニュス・デイの繋がりから、モツレクを全曲、アバト、ベルリンフィルで見た。特に「奇妙なラッパ」をいろいろな演奏で聞いてみた。エリオット・ガーデナーの演奏もあった。

 延べ4時間、楽しんでしまったのだった。
 つかれた。また体力を付けて見に行こう。

キリ・テ・カナワ/OPERA in the OUTBACK

¥4,536


モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年/プライ(ヘルマン)

¥7,754
Amazon.co.jp

モーツァルト:歌劇《魔笛》全曲/レヴァイン(ジェイムズ)

¥4,680
Amazon.co.jp

ヴェルディ:歌劇《椿姫》全曲/ショルティ(サー・ゲオルグ)

¥3,880
Amazon.co.jp

J.シュトラウス 喜歌劇《こうもり》全曲

¥3,627
Amazon.co.jp