その一つは、レンタルすることだ。もう一つは、i-tunesのストアから、その4曲を買うことだ。コスト的には似た勝負だ。
かってはサントラ盤では、マリアが歌う歌手名にはMariaとしか出ていなかったが、今では実際に曲を歌った歌手名が出ている。マーニ・ニクソン、アメリカのソプラノだ。見ると、マイ・フェア・レディのヘップバーンの吹き替えもしていたのだった。サウンド・オブ・ミュージックでシスター役で出ている。トニー役は、ジム・ブライアントとある。
アマゾンや、HMVを含め、彼らのCDも検索していたら、youTUBEにたどり着いた。そこに映像があるある。
最初、マーニ・ニクソンのビデオクリップをいろいろ見ていた。柔らかな声の持ち主で、アメリカでは有名らしい。なるほど、映画のマリアと、マイフェアレディのヘップバーンは歌の声は同じだった。
その後、キリ・テ・カナワのクリップに移り、バーンスタインに招かれた、ウエストサイド物語のカレーラスとのレコーディング風景(既に何度も見ている、ワン・ハート、アイ・フィール・プリティ、クインテットなどのメイキング)。ガラ・コンサートのいろいろ、英国皇太子結婚式でのキリの歌、オテロの有名なアヴェ・マリアなどなどを見た。キャスリーン・バトルもたくさんあって、モーツァルトのカラヤンとのローマ法王戴冠時の戴冠ミサの、アニュス・デイもあるではないか。いい演奏だ。そして、「魔笛」のパミーナ「愛の喜びは露と消え」。いい感じだ。
また、キャスリーンが、ウイーン楽友会ホールでのカラヤン指揮で「春のこえ」(ニューイヤーコンサートか?窓の外が明るかった)これが素晴らしい。カラヤンも指揮台から棒を休めてにっこり笑っている。
やはり、キリ、そしてキャスリーンは素晴らしいものだ。
その後、アニュス・デイの繋がりから、モツレクを全曲、アバト、ベルリンフィルで見た。特に「奇妙なラッパ」をいろいろな演奏で聞いてみた。エリオット・ガーデナーの演奏もあった。
延べ4時間、楽しんでしまったのだった。
つかれた。また体力を付けて見に行こう。
キリ・テ・カナワ/OPERA in the OUTBACK

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