今日、CDを借りてきた。まだ全曲を聴いていないが(三枚組なので、3時間近くかかる)、序曲を聴くとわくわくしてくる。モーツァルトの誘いかけだ。
ベームのタクト、フィルハーモニア管弦楽団だ。フィオルディリージはシュワルツコップ。いい感じだ。思わず、フィガロの結婚を思い出した。愛を歌い上げるアリアはいつ聴いてもいいものだ。
芝居のストーリーはあまり感心した内容ではない。貞節を皮肉った話だ。幕が下りた後、登場人物たち、みんなはその後の人生がうまくいったのだろうか。
追伸)話は全く違うが、今夜上原彩子ちゃんのブログを見たら、トーナメント前夜祭のパーティ帰りにケーキ屋に寄り、おいしそうなケーキを5個も買って食べたようだ(写真付き)。普通は、パーティでおなかがいっぱいになりそうなものだが、スポーツ選手は大食漢が多いようだ。オペラ歌手もそうなのか。肉体を使っての芸術、スポーツの表現は食料摂取が欠かせないようだ。