春一番 か、どうか分からないが、午後、突風が吹き捲くった。土煙と、多分、すぎ花粉の混合砂塵が視界を遮り、家の前の加治丘陵が見えない。空はにわかにかき曇り、雨粒を落とす。坂東太郎のようだった。再び晴れてまた突風。前線の通過だ。雪も舞った。 いよいよ春だ。そして、花粉が、五月の連休まで続くのか。梅がぷっくりと咲き始めている。 確定申告もやらなくては。やることが集中しているのだ。年度末は。 こんな夜はモーツァルトの伯爵夫人のアリアでも聞きながらゆっくりと骨休め。(いつも骨休めですねの声あり)