いまわが愛車は板金工場入りで代車を乗っている。随分とドライブフィーリングが違うものだ。アクセル、ブレーキの利き方も大きく違う。
トヨタ・マークII,2リッターで、約7年前のモデル。どっちかと言うとプリミティブな型だ。エンジンはすぐふき上がる軽い感じだ。車自体の重量が大きさの割にとても軽い感じだ。ドアを閉めるとぱたんと、軽いハリボテのような感じだ。燃費は分からないが、ボディが軽いので多分私の車より倍位いいのではないか。当時は環境問題優先の経済設計だったのだろう。比較すると、私の車は結構重く、ドアも鉄板が厚いようだ。サーブ900に乗っていたときも同じ感じがしたが、どっしり、ゆっくりと言った感じか。代車で、80km位出すと、ふわふわした感じがする。エンジン音も例えが悪いが、軽四輪に近いフィーリングだ。
純正ナビがついていて、私の車と製造年代が似ているので比較が出来る。これもCDナビだ。地図情報は私の車の方が少しだけ新しい。が、3次元表示はトヨタだ。ナビルートを保存出来るのもトヨタだ。画面もトヨタは二分割出来、縮尺を替えることが出来る。ナレーションは、代車の方が若い声で早口だ。が、画面の基本デザインはどっちかと言うと田舎趣味だ。
代車のいいところは、エアコンだ。我が車と違って、外気温によって、エアコンの運転が必要のない温度のときは、自動で停止し、自然換気だけになる。省エネ=エコロジカルな装備だ。そして、駐車時にドアミラーを折り畳むスイッチだ。我が車は畳み終わるまでスイッチを押し続けなければならないが、トヨタのはボタンを一回押すだけで、後は自動で折り畳める。
びっくりしたのは、修理工場からの概算連絡であった。金額はとてもここには書けない。保険があったから助かったが、ちょっとこすっただけで、これだけの金額がかかるとは、言葉がないのだ。ドアをそっくり一枚替えるとのこと。たたいて直すのではないのだ。そこまでやるのね。
乗って五日目だ。修理内容にショックはあったが、代車と比較しながら楽しく乗っています。冬タイヤも考えなくては。(これまた高いのだ)皆さんは冬タイヤどうしているのかな。