雨の中、彼女たちは戦った。(武蔵丘・大塚家具レディース/初日) | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

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ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 朝から、降ったり止んだりだった。起きたのが寝坊で1時間遅く、朝ご飯をかき込んで、なんとか時間には間に合った。
 今日のボランティアは、移動ギャラリー整理だ。三塚優子、佐伯三貴、諸見里しのぶ組についた。上原彩子組の三つ後の組だ。出だし、佐伯がバーディ、上がり18番で諸見里がバーディ。結局バーディはこの二つだった。諸見里の13番トリプルはフェアウェーバンカーからの第二打がトップ気味にグリーンをオーバーしてのOBがあったのだ。
 この武蔵丘は、私が普段プレーしているコースだ。自分のティーショット落下地点と選手の落下地点を比較すると、とてもここには書けない。特に三塚は情報通り280ヤードぐらい飛ばしていた。ダイナミック。
 が、9番、18番は佐伯とともにパー。私も普段はこの両ホールはパーなのだ。ただし私は3オン、又は4オンでパーに対して、彼女らは当然2オン狙い。それをグリーン周りにこぼして、寄せワン、イーグル、又はバーディ狙いなのだ。勉強になるなあ。
 雨が一時強くなったり、霧雨になったり、そして10番では霧が立ちこめていた。雨脚がめまぐるしく変わった。幸い、風はほとんどなかった。途中三塚を見たら、はく息が白い。そのような気温だったのだ。が、私は、途中走ったりもしたので汗で暑かった。ビニールの安い合羽を着ていたので、汗が蒸れていたのだ。
 ホールアウト後、今日もボランティア食堂はステーキだった。コーヒーもいただいた。食事は大満足だ。
 その後、上原彩子の練習風景を見物した。おねーさんがバッグを担いでいた。小指には絆創膏がしてあったが、元気そうだった。彩子ちゃんとともに、笑顔もあった。やはり、傍にねーさんがいた方が良いのだ。また、彩子ちゃんの衣装も青を基調としたコンビネーションで、素敵だった。青い帽子は初めて見た。なかなか良い。ドライバを試し打ちしていた。また、パターは最近使っているピンのアンサー型を使っていた。いいぞー。
 さて、会場を見渡すと、大塚がいない。途中6番の茶屋で藤田幸希(我々の二組前だ)のマネージャーが休んだままだった。どうしたのだろう。そして彼女もスタートはいたが、ホールアウト後の練習場にはいなかった。馬場ゆかりのお母様マリリンもいなかった。聞くと、それぞれに事情があったようだ。大塚さんには心よりお悔やみを申し上げます。

 天気予報は明日も雨だ。が、私はめげず、再び移動ギャラリー整理のボランティアで出勤だ。二日目の戦いをこの目で見る為に。チーム・彩子のホスト・ボランティアとして。