アミーゴ・オペラ・12月公演、パート別練習の必要性 | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

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ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 今夜は12月公演「ビゼー/カルメン」に向けての合唱練習だ。合唱指導は藤光直美さんがおこなった。女声だけで、先駆けて30分、第一幕のけんか場(第7曲、誰か来て!)を練習した。
 男声が加わり、第二幕の切、「野を越えて」に進んだ。今日は、バスパートが、現役の学生さんを含めて、4名そろった。重厚感がまして、しっかり低音部の支えが出来、全体のハーモニーもとてもよくなった。が、アルトは3名、我がテノールも3名だった。どうも、テノールはこのままいくと本番も、3名のままかもしれない。出来れば、後3名…。
 歌の方は、だんだん細かい指導になって来ているのだが、途中参加の方達が、音をまだとれていない曲も残っている。今日はご担当の方に、男声だけの練習時間をお願いした。11月に入って練習することになりそうだが、早ければ早い方が良い。音取りだからだ。
 何時も言われることだが、子音を先に出す発声、口の開け方、口腔をどう使うかなど、具体的(表現は抽象的)に指導があった。確かに、いわれた通り発声すると声が響いているように聞こえる。そして、美しい合唱になっている。今夜の練習はとてもためになった。4声併せて唱って、きれいなハーモニーになったとき、全員が、とても嬉しく、幸せなのだ。

 また、年末、今度は飯能で「第九」の演奏会があるようだ。参加できそうなら、参加して、また「第九」も唱いたい。皆はどうするのかな。

 明日は、赤城の女子プロゴルフのトーナメント会場だ。そして、伊香保で翌日全国の仲間たちとコンペだ。応援している上原彩子の話題を楽しみながら。