ロー・アンド・ハイ・スコア | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

キーの、ゴルフとクラシック音楽と

ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 最近、ゴルフの練習もしていないので、スコアがばらつく。ムラがありすぎるのだ。このムラを少なくするだけで、スコアは縮まりそうな気がする。
 ゴルフ・クラブのフィッティングなるものがあるようだ。本人のスタンスの位置、スイングやヘッドスピードなどによって、もっともふさわしいクラブを決めてくれるのだ。
 もう片方で、ヘッドスピードを上げたり、曲がる球を矯正する為にスタンスの位置やスイング時のコックや、肩、腰の回転を調整する。これは、然るべきコーチ(私の場合は初野栄子プロ)に見てもらいながら、矯正していく。
 プロは、シーズン中も、スイングを調整したり、クラブのチューニングを替えたりしている。シャフトを全部替えたりもする。それほど、道具と、自分の体によるスイングとのマッチングはデリケートなものだ。
 私は、経済的理由から、30年前から同じものを使っている。父からもらったクラブで、40年以上前のモデルだ。ドライバとサンド、そしてパターが比較的新しく、10数年前のモデルだ。ドライバはメタルヘッド出始めの頃のモデルで、当時は大きいヘッドで皆びっくりしたものだったが、今ではスプーンですかと皆にいわれるほど、ヘッドが小さい方になってしまった。これで240ヤード打たなくてはいけないので、大変だ。フェアウェーウッドはパーシモンだ。これらは絶好調。止まる球が打てる。

 ゴルフは道具からとよくいわれるので、今度一度、クラブフィッティングをしてもらおう。どんな結果になるか、楽しみだ。クラブを総取っ替えして、はたしてスコアが縮まるか。やってみる価値はありそうだ。