ゴルフ場に得手不得手があるのだろうか。
今日は、ジェイゴルフ鶴ヶ島で月例杯に出た。朝一番のスタートで前に誰もおらず、のびのびとプレーが出来た。このゴルフ場では、月に2回プレーしているが、練習場も充実していて、ラウンド前後も練習できる。そして、スコアもよい。同組には元の経営母体時のメンバー二人と、その友達の女性の方だ。楽しいラウンドだった。
私は珍しく、木や斜面のキックに助けられ、OBや、ワンペナ、池がないラウンドだった。またキャディが付いていたので、グリーンでのライン読みを随分助けられた。
ここ数試合は三桁のスコアを出していたが、何が違ったか今日は88だった。何時もと違った点は、プレー前のストレッチを家でやった。レンジでワンコイン打った。バンカーアプローチの練習をした点だ。そして、三塚優子が、言っていたが、「フルで振ると半端じゃなく曲がるので、7~8割の力でショットしている。」とのことで、私も今日は力点をそこに置いた。そうしたら、チーピンは一度だけ、普通にハイドローが打てるようになった。そして、一度だけ、フェードにトライしたが、なんとか予想通りに打てた。ドライバが安定してくると、2打目以降が楽です。ショートアイアンでグリーンそばまで運び、寄せを狙うゲームが出来た。
何が違っていたかよくは解らないが、「こう打てるはずだ」と思ってもうてなかったことが今日はそう打てたような気がする。
最近のベストスコアの更新はすべて、キャディがいるコースだ。久邇、武蔵丘、新武蔵丘、そしてジェイゴルフ鶴ヶ島だ。セルフのコースは確かに安いが、スコア的には、縮まっていない。キャディがスコアメイクの鍵なのだ。キャディさん、感謝しています。
今日の感触を次回につなげたいものだ。(来週、新武蔵丘の予定です)